世の中に惑わされるな! インプットの仕方と重要性!

インターネットの誕生〜発展により、多くの情報が掌で得る事が出来ます。
世の中に生み出される情報は毎日星の数ほどあり、”情報過多”と言われる現代です。

そんな情報過多の時代、正しい情報を精査して得る事が大切だと考えています。私もこの意見に大いに賛同します。そして、これの思想に加えて大切だと感じるのが、情報の「情報元」です。

情報元の重要度
これに関しては、以外に皆さん気をつけていない人が多く感じます。
今は新聞やテレビしか情報発信がなかった時代に比べ、SNSやブログ、インターネットラジオなど”個人”でも発信する事が容易になりました。
これは何を意味するかと言うと、企業として発信するのとは、責任の大きさが大きく違うため多くの場合、それらの情報の信頼度は低く※参考にはなりません。
論文を一度でも書いたことある人であれば、ある程度ここら辺のリスクを理解し、情報の精査をうまく行えているとは思います。

※もちろん、個人でも間違いのない情報や社会に響く(新聞でいう社説的な)想いを載せ続け信頼を稼いでいる方も多くいらっしゃいます!←これについてもいつかnoteで書きます!

そして、この情報元が無料有料かによっても、その情報の信用度と価値が大きく変わります。
基本的に、無料の情報には価値がかなり低いです。なぜならば、無料の情報は誰も得られる為、みんなが知っている情報なのです。つまり、そこには価値がないという考えです。

逆に、有料の情報はお金を払う必要がある為、単純に情報を得る人数が無料の情報を得る人数に比べ格段に減ります。そして、それらの情報は多くの場合、無料の情報よりも有益な内容が書かれている場合が多いです。←もちろん無料でも素晴らしい情報が公開されていることもあります。

ここまで読んで頂けたなら、大体分かりましたよね?
これから情報を得るのには、信頼のできる発信元の有料情報を得ることが人との差別化になり、あなたと言う人をより深く厚みのある人間へ成長させるのです。

では、具体例を出して行きたいと思います。
本当は多くの情報に触れ、ご自身の中で良いと思った媒体に投資をし、成長するのがベストだと思っています。

がしかし、お忙しい皆様にあくまで個人的にいいな(投資したい)と思っているインプット先を数点ご紹介。

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0.先人が書いてきた名作と呼ばれる本
 →やはりここはマストかも。先人の人生をかけて培ってきた知恵を2-3時間で読めるのはやっぱりコスパ高すぎますよね。ちなみに、自分は小説を18歳以降読んでません。小説よりもリアルの方が1000倍面白いと感じているからです。

1.専門分野の論文
→ご自身のご職業や興味のある分野について発表されている論文を読むことをオススメします。ペースはゆっくりでも良いです。それこそ1ヶ月に1冊程度でもいいと思います。何故ならば、理解する事が大切だからです。1年経った時にはあなたはその分野でかなりの知識を体得しているはずです。

2.日本経済新聞
→社会情勢を知る事は、常識を得る意味でも必要不可欠。そういった意味で、日本経済新聞を毎日一通り目を通せば、ある程度の社会の流れはわかると思います。私は何度も何度も話させて頂いていますが、「常識を持って、常識を疑え。」と忘れてはいけないと思っています。まずは新聞から社会の常識を理解しましょう。

3.落合陽一塾
→落合さんは私が尊敬する方の一人です。実はまだこのオンラインサロンには入会していないのですが、入りたいと思っています。実に入りたい。今日入ろうかな。くらいです。笑
と言うのも、彼の生き方には刺激を受ける事が多く、自分の好きな人が発信するサロンやメルマガなどに投資する事で自身が必要としている情報をダイレクトに得る事ができると考えるからです。

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上記が私のオススメです。
もちろん、ご自身に合う/合わないはあると思いますので、ご自身にとって最適なインプット先が見つかることを願っています。

また本noteでお伝えしたかったことを集約すると、無料の情報ではなく有料の情報に投資をし、ご自身を成長させましょうということです。

でも、そんなこといってるこのnoteは無料か、、、笑
無価値かな?笑

まぁ、私の中で記事に価値が生まれ、もっと言いたいことを忖度なしにズバッと言いたいと思ったら有料に切り替えたいと思います笑

では、今日はこのへんで。
ご一読ありがとうございました。

ユアムーン 
田中

オリジナル記事 : note

ABOUT US

ユアムーン株式会社 代表取締役。 1990年 富山県生まれ。 ロンドン芸術大学大学院 インテリア&空間デザイン専攻修了。 帰国後、空間デザイン事務所、デジタルコンテンツ制作会社を経て、 2018年 クリエイティブコンサルティング会社 ユアムーン株式会社 (Yourmoon Inc.) を設立。CEO就任。