【社長のブログ】「大変恐縮ですが〜」は気軽に使うものではないよね

みなさん、こんにちは。
今日はビジネス用語と言いますか、大人が使う常套句となっている「大変恐縮ですが〜」について物申したいと思います。

1. 本心で言っているか

これ大事ですよね。本心で思ってるかどうか。
僕いつも思うんです。
ビジネスでは急ぎな用件が多いからよく使うのはわかるんです。はい、わかります。
だけどね、一度立ち止まって考えてみてほしい。

「それは本心で言っているのか?」

ここめちゃくちゃ大事ですよ。

“とりあえず、こっち(お願いする方)は忙しいから、早くやってもらいたいし言っとこか!”

と思っていたら、その雰囲気が文面を通して伝わってくるんです。
仕事の中心にいるのは結局人間です。
お願いしなければならない時は本心で誠心誠意、急がなくならねばなくなった理由なんかも付け加え、この言葉を使うべきでしょう。

2. 相手の事を考えているか

これも1に近しいですが、相手の事を考えているか。
この言葉を気軽に使う人間を僕は信用してません。
気軽に使う=相手にリスペクトがないor考えられていないことが多いです。
相手にももちろん予定があります。
プロミスではありませんが、“ご利用(依頼)は計画的に。”ですね。

3. それでもお願いする場合

当然仕事をしているとどうしても急ぎでお願いをせざるをえない時も出てきます。
そんな時には当然ですが、「大変恐縮ですが〜」を上記を踏まえて使ってください。
なんでも使いまくってるとオオカミ少年になってしまいます。
相手ある事は本当に大事な時の為に、乱用しない様に気をつけましょう。

おまけ

過去に似たような記事も書いてるので、お時間ある方は是非。

【社長のブログ】クライアントからの「至急〜」依頼禁止を契約書に追加しました。