【社長のブログ】リモートワーク必勝法 2020ver.

こんばんは。
気づけば、もう師走です。
コロナが始まり、東京オリンピックが延期になり、多くの企業が廃業した2020年ももう終わりですね。
しかし、経済的な観点から見るとコロナの影響ピークは2020年4月頃なんていう怖い噂も耳にしています。そんな噂に毎日怯えて過ごしている田中です。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
多くの企業が先述の理由からリモートワークを初め、国や自治体からもリモートワークの導入が促されていますよね。
うまくいってる企業、そうではない企業色々あると思います。

当社ユアムーン もご多分に漏れずリモートワークを導入した1社であります。導入自体は割と早くて2020年の3月にはスタートさせていました。
幸い当社はデザイン部、編集部合わせて5-6人で営業しておりますので、皆とコミュニケーションを取り合うことはさほど難しくはありませんでした。その結果、コロナ以前よりも売り上げをあげ、社員の満足度も上がったという話も聞いておりますので、成功といって良いのではないかと考えております。

そこで今回は10人以下の企業におけるリモートワーク必勝法を僭越ながら書かせていただければと思います。

ユアムーン的リモートワーク必勝法 2020ver.

企業によって体系はもちろん違いますし、当てはまること、当てはまらないことあると思いますが、当社ユアムーンがたどり着いた必勝法を記載したいと思います。

1.毎日必ずコミュニケーションをとる

当社では必ず毎朝始業mtgを行います。
これは全員出席です。(※案件ごとに時間はずらしています。)
この始業mtgでは、必ず本日何の案件をどこまで進めるかを明確にします。毎朝確認することで、タスクの進捗を漏れなく、また計画通りに進められているかを担当案件の全員が把握できます。

また、この際始業mtgの冒頭では必ず雑談をすることを心がけています。
コロナ以前はオフィスでしていた社員同士の雑談がリモートにより一切なくなるというのは組織の一体感を損ねる大きな問題です。僕は雑談には大きな力があると思います。文字通り雑な話で何のためにならないかもしれないですが、同じ組織で働く相手のことを知っていると知らないでは、チームを組んだときの結束力が違うように感じます。相手を知っているからこそ、踏み込んだ発言やアイデアも出てくると思っています。ですので、冒頭5分でも大丈夫です。少しだけ最初に雑談タイムを入れてみるといいと思います。

2.各種クラウドで全員が把握できるようにする

これはコロナ以前から行っていたことなのですが、担当している案件の最新のデータを必ず会社で利用しているクラウドで管理することをオススメします。

仮に今のあなたの会社が個人のハード上のみで管理されている場合、その人が事故にあってしまった場合、病気で連絡をも取れなくなってしまった場合、致命的な修正を見つけたがマスターデータがないため修正することができないという事態に陥ります。

毎日でないにしても、3日に1回などバックアップをクラウド上にアップする癖をつけ、全員がデータを確認・修正できる環境を整えましょう。

3.1案件に複数人をアサインする

人数が少なくどんなに人手が足りないとしても1案件に複数人をアサインすることを強く進めます。これは単純に何かあった場合でも対応できるというのはもちろん、クオリティ担保やアイデアに客観性を持たせるといった点でも有効な解決策です。

また⒈の内容に若干被るところもあるのですが、人間は一人で大きな責任を負うのは精神的にものすごく辛いものです。そこに仲間がいれば、例え頼らなかったとしても、精神的に楽になれるものです。

「僕たちは案件で繋がっている」

この目には見えない安心感、そして責任感はリモートワークをおこうな上で、案外大きいものだったりするんですよね。
リモートワークだからこそ、一人ではなく複数人で乗り越えていきましょう!

まとめ

皆さん、いかがだったでしょうか?
もしこのブログをみて、皆さんのリモートワーク環境がより豊かで充実したものになる一助になれたなら大変嬉しく思います。
また、「こんな方法をうちでは導入しているよ!」「これをやったおかげでうまく回っています!」などありましたら、何なりとコメント欄に記載いただければと思います:)

今後もボチボチと記事を書いていこうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

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