いつだってハード依存のクリエイティブはカッコ悪い

なかなかハードな表題をつけさせて頂きました。
ですが、現実的な問題として、クリエイティブに関わる全ての人が認識しておくべき話題だと思いましたので、書かせて頂きたく思います。

では早速本題へ。
“ハード依存のクリエイティブ”とは、一体何か?

まずはハードの定義について。
例えるなら、

・Macが”ハード”、Adobe CCが”ソフト”
・PS4が”ハード”、ウイニングイレブンが”ソフト”

です。
これでハードの定義が伝わったかと思います。

では、何故ハード依存のクリエイティブはカッコ悪いのか?

それは、ハードに依存したクリエイティブには、そこにクリエイティブへの想いがないからである。

具体的な例を出すと
2019年のイマの時代で、”単純に”ドローンを多用した動画はカッコ悪い。
何故なら、完全にハード依存でそこにはクリエイティブさがなく、内容がペラペラだから。
思想が投影された映像じゃないとそれはすぐに廃れ、消費される映像になる。

ドローンを使って「おぉー!」って時代はもうとっくの前に終わってる。

もうわかったよね?
ハードじゃない。
コンテンツで勝負する時代だよ。

コンテンツに想いを。