ピーテル・ブリューゲル(父)とは?生涯と代表作をわかりやすく解説

『バベルの塔』『雪中の狩人』で知られる16世紀フランドルの画家ピーテル・ブリューゲル(父)。「第二のボス」と呼ばれた版画の下絵描きから、農民や季節の風景を描く巨匠へ。謎の多い生涯と代表作10点を、息子たちとの違いも含めて分かりやすく解説します。