フィン・ユールが手掛けた椅子6選を紹介!




皆さんはインテリアをデザインする時、なにを意識して家具を購入しますか?

私は『椅子』が部屋の印象を大きく左右する家具の1つではないかと思っています。

シンプルな部屋に高価な椅子が1つあれば、なぜかその部屋がお洒落に見える。
逆に、オシャレな部屋に雰囲気に合っていない椅子を置くと部屋が一気にダサく見えてしまう。
そんな経験はありませんか?

今回は北欧インテリアに大きな影響を与えた『フィン・ユール』、及び『彼の椅子』についてご紹介します!
北欧風のインテリアを考えている人は必見ですよ!

フィン・ユールってどんな人?

<名前>フィン・ユール(Finn Juhl)

<国籍>デンマーク

<経歴>
フィン・ユールは1912年にデンマークのコペンハーゲンで生まれた。
父はスイスの繊維卸売業者で、母はユールが生まれて間もなく亡くなった。

彼は1930年から1934年までデンマーク王立美術館で建築を学び、卒業後は建築家であるヴィヘルム・ラオリッツェンの事務所に就職。
そして10年間建築事務所で修行をしながらも、多くのインテリアデザインを手掛けた。

その後、1940年に彼の代表作である「ペリカンチェア」を発表。
1945年にはコペンハーゲンのニューハウンにインテリアと家具を専門とする事務所を立ち上げた。

フィン・ユールの代表的な椅子6選

これからユールが手掛けた代表的な椅子を6つご紹介します!

ペリカンチェア

https://www.ozone.co.jp/interior/catalog/2006/03/post-43.html

ポエト

https://plaza.rakuten.co.jp/hiyorigoto/diary/201704220000/

イージーチェア

http://shohiratsuka.blog104.fc2.com/blog-entry-442.html

チーフティンチェア

https://www.republicstore-keizo.com/dmg/2016/10/26/

アームチェアNo.48

https://trove-modern.com/cat_blog/905/

アームチェアNV-44

http://tsukuruie.jugem.jp/?eid=244

まとめ

いかがでしたでしょうか?

見たことあるデザインの椅子はありましたか?
実は彼の作品は独創的すぎて評価されなかったという過去もあります。

しかし、世間から批判を受けながらも自分の信じた作品を作り続けたからこそ、現在まで北欧のインテリアデザインとして重宝されているのかもしれませんね!

ちなみに、ユールは「近代建築の3大巨匠」と1人として数えられています。
詳しくは以下の記事をご覧ください!

北欧モダニズム建築だけではなく、あの3人の巨匠を知っていますか?

参考文献

TOP画像
https://www.cinra.net/news/2012/01/25/104302.php

https://uchicomi.com/uchicomi-times/category/lifestyle/main/2996/

https://en.wikipedia.org/wiki/Finn_Juhl