【徹底解説】鈴木春信とは?錦絵を生み出した江戸の詩情あふれる絵師の人生と作品を解説!
江戸中期の浮世絵師・鈴木春信。1765年の絵暦交換会から生まれた錦絵の誕生に決定的な役割を果たし、『坐鋪八景』『雪中相合傘』『見立菊慈童』などを残しました。笠森お仙を描いた美人画、古典を当世に置き換える見立絵、空摺の技法まで、わずか10年の画業をやさしく解説します。
ART/アート江戸中期の浮世絵師・鈴木春信。1765年の絵暦交換会から生まれた錦絵の誕生に決定的な役割を果たし、『坐鋪八景』『雪中相合傘』『見立菊慈童』などを残しました。笠森お仙を描いた美人画、古典を当世に置き換える見立絵、空摺の技法まで、わずか10年の画業をやさしく解説します。
ART/アートヴェネツィア派の頂点に立ち、皇帝カール5世やスペイン国王フェリペ2世に求められた画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオ。『聖母被昇天』『バッカスとアリアドネ』『ウルビーノのヴィーナス』など代表作をたどりながら、絵の具そのもので描くという新しい絵画の誕生を解説します。
ART/アート国宝『燕子花図屏風』『紅白梅図屏風』で知られる江戸中期の絵師・尾形光琳。京都の呉服商に生まれ、40代で法橋となってから約15年で日本美術史に残る作品を次々と生みました。宗達への私淑、弟・乾山との合作、蒔絵や小袖の意匠まで分かりやすく解説します。
ART/アートフランス・ロマン主義を代表する画家ウジェーヌ・ドラクロワ。『民衆を導く自由の女神』『キオス島の虐殺』『サルダナパールの死』といった代表作から、画家を変えたモロッコ旅行、サン=シュルピス教会の壁画、そしてゴッホやマティスへ受け継がれた色彩の考え方までを解説します。
ART/アート備中に生まれ、48歳で明へ渡り、帰国後は西国を歩きながら描き続けた画僧・雪舟。『秋冬山水図』『天橋立図』『破墨山水図』『慧可断臂図』『四季山水図巻(山水長巻)』をはじめとする6件の国宝と、その生涯を、公式資料に基づいて分かりやすく解説します。
ART/アート17世紀フランドルのバロックを代表する画家ピーテル・パウル・ルーベンス。アントウェルペン聖母大聖堂の『キリスト昇架』『キリスト降架』から、ルーヴルの24点連作、外交官としての活躍まで、代表作10点とともに解説します。『フランダースの犬』との関係もあわせてご紹介します。
ART/アート『ヘントの祭壇画』『アルノルフィーニ夫妻像』で知られる15世紀フランドルの画家ヤン・ファン・エイク。ブルゴーニュ公の宮廷画家として外交の旅にも出た生涯と代表作9点を、「油絵の発明者」という俗説の真相とあわせて分かりやすく解説します。
ART/アートクレタ島のイコン画家から出発し、ヴェネツィア、ローマを経てスペインの古都トレドで独自の芸術を築いたエル・グレコ。『オルガス伯の埋葬』『トレド風景』など代表作とともに、死後に忘れられ、ピカソらによって再発見されるまでの歩みを解説します。
ART/アート能登・七尾の絵仏師「信春」として出発し、京都で狩野派と並ぶ長谷川派を築いた長谷川等伯。国宝『松林図屏風』や智積院の『楓図』、千利休や狩野永徳との関わり、息子・久蔵の死までを、史料と俗説を分けて分かりやすく解説します。
ART/アート小さな色の点を並べる「点描」を生み出し、新印象派をひらいたフランスの画家ジョルジュ・スーラ。『アニエールの水浴』『グランド・ジャット島の日曜日の午後』から未完の遺作『サーカス』まで、31歳で世を去った画家の生涯を代表作とともに解説します。