2021年11月20日(土)よりクリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]が東京都現代美術館で開催されます。
マンハッタンを拠点に活動します。 クリスチャン・マークレーは、 かつてレコードプレイヤーと名乗っていた、 ターンテーブル演奏のパイオニアです。視覚的な情報としての音や、音楽が現代社会においてどのように物質化されているかに焦点を当て活動しており、現代美術と音楽を橋渡しする作家として高い人気を誇っています。 アメリカの雑誌、Newsweekでは2011年に、今日において最も重要な10人のアーティストに指名しており、国内外から高い評価を得ています。 本展覧会では、クリスチャン・マークレーのテーマである、視覚と聴覚に焦点を当てた作品が展示されます。視覚を聴覚、聴覚を視覚に置き換えることで世界を読み解くユニークな作品が数多く展示されます。 「音を見る/イメージを聴く」という未知の感覚を体験できる大型インスタレーション作品も展示されます。これは行くしかありませんね!
クリスチャン・マークレー 《サラウンド・サウンズ》 2014-2015, 映像インスタレーション, Photo: Ben Westoby, © Christian Marclay. Courtesy White Cube, London, and Paula Cooper Gallery, New York.

クリスチャン・マークレー《リサイクルされたレコード》 1981
コラージュされたレコード 直径30.5cm
Collection of the artist © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York. 
クリスチャン・マークレー 《無題(「架空のレコード」シリーズより)》 1992
改変されたレコード・アルバム・カバー 31.1cm×31.1cm
Photo: Steven Probert © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York. 
クリスチャン・マークレー《アクションズ:Froosh Sploosh Wooosh Sskuusshh Splat Blortch (No.2) 》2014
スクリーン・プリント、アクリル絵具、カンヴァス 222.2cm×302.5cm
© Christian Marclay. Photo © White Cube (George Darrell) 
クリスチャン・マークレー《エフェメラ:ミュージカル・スコア[部分]》 2009
28枚の印刷物より Produced and published by mfc-michèle didier, Paris /Brussels
© Christian Marclay & by mfc-michèle didier. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York. 
クリスチャン・マークレー《無題 (「グラフィティ・コンポジション」シリーズより)》 1996-2002
150枚からなるポートフォリオより
© Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York. 
クリスチャン・マークレー《リサイクリング・サークル》 2005
映像・音響インスタレーション
Photo: Osamu Watanabe © Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo. 
クリスチャン・マークレー《コンチネンタル(「ボディ・ミックス」シリーズより)》 1991
ふたつのレコードカバー、木綿糸 54.6㎝×33㎝
Photo: Steven Probert © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York. 
クリスチャン・マークレー《叫び(オレンジと青の振動)》 2019
多色刷り木版画 220.1 cm × 121.5㎝
© Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York. 
クリスチャン・マークレー 《フェイス(恐れ)》 2020
コラージュ 30.2 cm × 30.3 cm
© Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo.
矛盾してるようだけど、私は音について、それがどう聞こえるかということだけでなく、どう見えるかということにも興味があるんだ。クリスチャン・マークレー インタビューより THE WIRE, Issue 195, May 2000
クリスチャン・マークレー(1955-)は、70年代末のニューヨークでターンテーブルを使ったパフォーマンスで音の実験を始めて以来、前衛的な音楽シーンの重要人物として活躍してきました。
一方で、視覚的な情報としての音や、現代社会において音楽がどのように表象され、物質化され、商品化されているかといったテーマに焦点を当てた活動により、現代美術と音楽を繋ぐ、最も人気があり影響力を持った作家とみなされてきました。 コンセプチュアル・アートやパンク・ミュージックに影響を受けた初期作品から、イメージと音の情報のサンプルを組み立てた大規模なインスタレーション、さらには現代社会に蔓延する不安を映し出した最新作まで、その多岐にわたる活動の全貌を紹介します。展覧会リリースより引用
ユアムーン 編集部より一言
クリスチャン・マークレーは、1955年にアメリカのカリフォルニアで生まれました。マサチューセッツ芸術大学で学んだ後、
コンテンツ
Toggleクリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する] 展覧会情報
| 会期 | 2021年11月20日(土)- 2022年2月23日(水・祝) | ||||||||||
| 会場 | 東京都現代美術館 企画展示室1F | ||||||||||
| 展覧会公式サイト | https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/christian-marclay/ | ||||||||||
| 開館時間 | 10:00-18:00(展示室入場は閉館の 30 分前まで) | ||||||||||
| 休館日 | 月曜日 (2022年1月10日、2月21日は開館 )、年末年始 (12月28日-1月1日 )、1月11日 | ||||||||||
| チケット |
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| 住所 |
クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する] 展示作品
《リサイクルされたレコード》 1981

コラージュされたレコード 直径30.5cm
Collection of the artist © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
《無題(「架空のレコード」シリーズより)》 1992

改変されたレコード・アルバム・カバー 31.1cm×31.1cm
Photo: Steven Probert © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
《アクションズ:Froosh Sploosh Wooosh Sskuusshh Splat Blortch (No.2) 》2014

スクリーン・プリント、アクリル絵具、カンヴァス 222.2cm×302.5cm
© Christian Marclay. Photo © White Cube (George Darrell)
《エフェメラ:ミュージカル・スコア[部分]》 2009

28枚の印刷物より Produced and published by mfc-michèle didier, Paris /Brussels
© Christian Marclay & by mfc-michèle didier. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
《無題 (「グラフィティ・コンポジション」シリーズより)》 1996-2002

150枚からなるポートフォリオより
© Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
《リサイクリング・サークル》 2005

映像・音響インスタレーション
Photo: Osamu Watanabe © Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo.
《コンチネンタル(「ボディ・ミックス」シリーズより)》 1991

ふたつのレコードカバー、木綿糸 54.6㎝×33㎝
Photo: Steven Probert © Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
《叫び(オレンジと青の振動)》 2019

多色刷り木版画 220.1 cm × 121.5㎝
© Christian Marclay. Courtesy Paula Cooper Gallery, New York.
《フェイス(恐れ)》 2020

コラージュ 30.2 cm × 30.3 cm
© Christian Marclay. Courtesy Gallery Koyanagi, Tokyo.
まとめ
いかがでしたでしょうか? 気になる作品はありましたか!? 東京都現代美術館は東京都江東区にある美術館です。 「清澄白河駅」「木場駅」「菊川駅」が最寄り駅となっています。 詳しいアクセス方法は「公式ホームページ アクセス」からも確認してみてください!特典:招待チケットプレゼント!(抽選5組10名)
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この会場の美術館ガイド
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