【チュートリアル】FDM /FFF法3Dプリンター 初心者でも使いやすいおすすめ3選!!

皆さんは3Dプリンターを持っていますか?最近は家庭用の簡単に使える3Dプリンターも多くあり、家にあるという方も珍しくないと思います。

そこで今回は、新しく導入を検討している人向けに、3Dプリンターの種類について解説していきたいと思います。

初心者でも使いやすいおすすめ3Dプリンター3選!!

FDM方式は、熱溶解積層方式(Fused Deposition Modeling)のことで、熱で溶かした素材を上から積み重ねていく方式です。一般的なプリンターで何層にもインクを積み重ねていくすることをイメージすればわかりやすいと思います。3Dプリンターの方式の中でも、もっとも扱いやすく、家庭用にも普及している方式です。

フィラメント(素材)を積み重ねていく方式なので、積層が見えてしまう欠点もありますが、やすりがけをするひと手間を加えることで綺麗な仕上がりにすることもできます。この方式のおすすめプリンターをいくつか紹介します。

FDM/FFM法の3Dプリンターの印刷イメージ

Flashforge Creator3

まず初めに紹介するのは、フラッシュフォージのCreator3です。

準工業用ということもあり、今回紹介するものの中では高めの値段となりますが、300X250X200mmとかなり大きいものでも印刷することができます。また、造形精度も0.05mm~0.3mmで印刷することができ、DIYやプロトタイピングでは十分な性能を持っています。

https://flashforge.shop-pro.jp/?pid=139782405

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Zortrax m200

2つ目に紹介するのは、Zotrax社のZortrax m200です。

この3Dプリンターも非常に高い精度、強度でプリントすることができるため、歯車やカムなどの機構設計にも対応することができます。プロトタイピングにはうってつけのプリンターの一つです。

デザイナー、エンジニアどちらにもお勧めすることができます。

https://www.zortrax.sin.jp/m200-plus

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Creality Ender 5

3つ目に紹介するのは、CrealityのEnder5です。格安3Dプリンターを選ぶ方にはうってつけの商品の一つで、コストパフォーマンスが非常に優れています。

価格も約259ドルという圧倒的な安さにも関わらず、220×220×300mmというかなり大きな造形サイズがあり、積層も0.1mm~と決して悪くないスペックです。欠点としては、自分で1から組み充てる必要があることでが、カスタムの自由度が非常に高く、追加パーツやモジュールを組み込むことで、その価格以上の3Dプリンターにすることができます。

Ender 5 3D Printer

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ダヴィンチJr.Pro X+ (おまけ)

最後におまけとして、XYZ PrintingのダヴィンチJr.Pro X+を紹介します。このシリーズはかなり使いやすく初めて3Dプリンターを使う方でも数日で使いこなすことができるようになります。

追加モジュールでレーザー彫刻も可能となり、表現の幅が大きく広がります。初めて3Dプリンターを購入するけど、しっかりしたものを作りたいという方にお勧めの商品です。https://www.xyzprinting.com/ja-JP/product/da-vinci-jr-pro-x

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

欲しいと思える3Dプリンターは見つかりましたでしょうか?購入する際は性能だけでなく、価格、大きさ、使いやすさなど、様々な要素を考慮して選んでいただければと思います。

今後、3Dプリンターの情報を発信していきますので、ぜひそちらもご覧ください。