【ダミアン・ハースト~『生死』を表現する作品の紹介】




あなたはこのような作品をどのように思いますか?
怖い?異常?こんなのは芸術ではない?
この作品のタイトルを聞いても、そう思いますか?

この作品のタイトルは「生者の心における死の物理的な不可能」

http://damienhirst.com/the-physical-impossibility-of
http://damienhirst.com/the-physical-impossibility-of

 

ダミアン・ハーストってどんな人?

<名前>ダミアン・ハースト(Damien Hirst)

<国籍>イギリス

<ジャンル>現代美術

<経歴>

ハーストは1965年にイングランドのブリストルで生まれ、リーズで育った。
ハーストの父親はハーストが12歳の頃に家を出てしまった。貧しくなったハーストは万引きで逮捕されるなど、波乱の青年期を送った。
しかし、リーズのLeeds College of Artとロンドンの
Goldsmiths Collegeでアートを学んだ。
その後、友人たちと自主企画展示会「Freeze」を開いたり、1991年には個展も開いた。
ハーストの動物をホルマリン漬けにした作品は残酷ゆえの批判など非難されることもあった。
しかし、彼の不可避の生と死を表す作品は賞を受け、イギリスで最重要の芸術家とみなされ、現在ではイギリスで最も稼ぐ現代美術家としても名を馳せている。

最近では、コロナパンデミックの影響で教育を受けられないイギリスの子供たちへ、チャリティ活動も行っている。
News:
Damien Hirst Sells Limited-Edition Prints to Support Italian Children Affected by Pandemic

ダミアン・ハーストの作品集

生者の心における死の物理的な不可能性

http://damienhirst.com/the-physical-impossibility-of
http://damienhirst.com/the-physical-impossibility-of
http://damienhirst.com/the-physical-impossibility-of

「愛のパラドックス」

http://damienhirst.com/loves-paradox-surrender-or-a

「不完全な真実」

http://damienhirst.com/the-incomplete-truth

まとめ

いかがでしたでしょうか?

はじめはハーストの作品を信じられない人も多いかと思います。
しかし、現代美術の概念を理解した上でもう一度見てみてください。
何かこみ上げてくる想いがありませんか?

今回は紹介できませんでしたが、ハーストは絵画の作品も作っていますのでまた見てみてください。
日本にも世界から認められる現代美術家がたくさんいますので、興味のある方はそちらも調べてみてはいかがでしょうか?

参考文献

TOP画像
https://sniffingeurope.com/2017/07/10/artist1/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8

https://gagosian.com/artists/damien-hirst/