【徹底解説】ステパン・リヤブチェンコのとは?作品と人生を3分で理解しよう!

【徹底解説】ステパン・リヤブチェンコのとは?作品と人生を3分で理解しよう!

皆さんはステパン・リヤブチェンコというウクライナ出身のメディアアーティストをご存知ですか?

ニューメディアアートという分野のアーティストとして位置づけられています。

この記事では、ステパン・リヤブチェンコの経歴と作品をご紹介します!

ステパン・リヤブチェンコとは?

<名前>
ステパン・リヤブチェンコ(Stepan Ryabchenko)

<国籍>
ウクライナ オデッサ

<人生>

ステパン・リヤブチェンコは1987年、ウクライナのオデッサに生まれました。一家は祖父の時代からアーティストである芸術一家で、ソビエト時代からウクライナの現代アートをけん引してきました。

オデッサ州立土木建築アカデミー(Odessa State Academy of Civil Engineering and Architecture)を卒業した後、光のインスタレーション、彫刻、デジタルアート、コンセプチュアルアーキテクチャーなど分野の作品を発表しています。

彼の一連の作品に共通していることは、現実と仮想現実の境界のような世界を作り出していることで、最新のテクノロジーと芸術を融合させた作品を作り出しています。

作品のインスピレーションは、人とのコミュニケーション、人生や自然、新しく学んだことなどで、アートを通して自身のファンタジーを共有しようとしています。

ステパン・リヤブチェンコの作品は、オデッサ現代美術館、ロンドンサーチギャラリー、ザグレブ現代美術館など、様々な国で展示されています。

ステパン・リヤブチェンコの作品

The Ark / Tranquil / Transition

The Ark, Stepan Ryabchenko©
Tranquil, Stepan Ryabchenko©
Tranquil, Stepan Ryabchenko©
Transition, 2020 Stepan Ryabchenko©
Transition, 2020 Stepan Ryabchenko©

Blessing Hand / Gleam / New Era

«Blessing Hand» | 500 х 500 сm, neon | 2012 – 2013 «Premonition: Ukrainian Art Now» exhibition | Saatchi Gallery, London | 2014
«Gleam» | 203 х 151 сm, digital print on aluminum, neon| 2011 – 2013 «Premonition: Ukrainian Art Now» exhibition | Saatchi Gallery, London | 2014 Photo by Dan Kitwood
«New Era» | 610 х 860 сm, neon | 2011 – 2012 «Arsenale 2012» exhibition | Art Arsenal, Kiev | 2012

The Nutcracker

«The Nutcracker» | 20 х 26,5 сm, paper, pencil, pastel | 1990s beginning Photo from the family archive

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ステパン・リヤブチェンコの作品は今まで紹介してきたアーティストとは少し違った作品だと思います。もしかしたら、将来日本で個展を開く機会があるかもしれません。今後も情報を更新していきますので、お見逃しなく!

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