2023年4月19日(水)より『森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』 が森美術館で開催! 現代アートが世界各地の複数の観点から考えられるようになった1990年代以降、現代アートはもはや学校の授業で考える図画工作や美術といった枠組みを遙かに越え、むしろ国語・算数・理科・社会など、あらゆる科目に通底する総合的な領域と捉えるべきものとなっています。それぞれの学問領域の最先端では、研究者が世界の「わからない」を探求し、歴史を掘り起こし、過去から未来に向けて新しい発見や発明を積み重ね、私たちの世界の認識をより豊かなものにしています。現代アーティストが私たちの固定観念をクリエイティブに越えていこうとする姿勢もまた、こうした「わからない」の探求に繋がっています。そして、現代美術館はまさにそうした未知の世界に出会い、学ぶ「世界の教室」とも言えるでしょう。 森美術館開館20周年を記念する「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」は、学校で習う教科を現代アートの入口とし、見たことのない、知らなかった世界に多様な観点から出会う試みです。展覧会のセクションは「国語」、「社会」、「哲学」、「算数」、「理科」、「音楽」、「体育」などに分かれていますが、実際それぞれの作品は複数の科目や領域に通じています。また、企画展としては初めて、出展作品の半数以上を森美術館のコレクションが占める一方、本展のための新作も披露され、50組を超えるアーティストによる学びの場、「世界の教室」が創出されます。 同時期に開催されるこちらの展覧会もぜひ!

ヤン・ヘギュ 展示風景:「ヘギュ・ヤン:コーン・オブ・コンサーン」マニラ現代美術デザイン美術館2020年 撮影:アット・マキュランガン ※参考図版 
宮島達男 《Innumerable Life/Buddha CCIƆƆ-01》 2018 年 発光ダイオード、電子回路、電線、スチール、ステンレス、変圧器、LED「TimeHundred」タイプ(赤)100 プレート 251.7×251.7×15 cm 所蔵:森美術館(東京) Courtesy: Lisson Gallery 撮影:表 恒匡 
ワン・チンソン(王慶松) 《フォロー・ミー》 2003年 Cプリント 60×150 cm 所蔵:森美術館(東京)
【展覧会】『ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築』 が東京シティビューで開催!
コンテンツ
Toggle『ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』展覧会情報
| 会期 | 2023年4月19日(水)~ 2023年9月24日(日) |
| 会場 | 森美術館 |
| 公式サイト | www.mori.art.museum |
| 開催時間 | 月・水~日10:00~22:00(最終入館 21:30) 火10:00~17:00(最終入館 16:30) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 未定 |
| 住所 |



まとめ
いかがでしたでしょうか?気になる作品はありましたか!? 森美術館は六本木ヒルズ内にある六本木ヒルズ森タワー内にある美術館施設です。 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩3分、もしくは都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩6分でアクセスできます。 駅からも近いので、仕事や学校帰りによることもできそうですね! 詳しいアクセス方法は「森美術館公式サイト ご来館案内」からも確認することが出来ます。特典:無料チケットプレゼント!(抽選5組10名様)
最後までお読みいただき、ありがとうございます! ここでは、最後までお読みいただいた方に限定で『森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会』の無料チケットを配布しています!(抽選5組10名様) ご応募は以下のフォームから! たくさんのご応募お待ちしております!>>>森美術館開館20周年記念展 ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会 チケット応募フォーム
応募受付締め切り:4月26日!
この会場の美術館ガイド
- 森美術館の美術館ガイド アクセス・開館時間・料金・見どころ






