【展示会情報】「牧歌礼讃 / 楽園憧憬」が東京ステーションギャラリーで開催!

2022年4月16日より「牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン + 藤田龍児」が東京ステーションギャラリーで開催されます!

東京ステーションギャラリーでは、「牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン + 藤田龍児」を2022年4月16日(土)より7月10日(日)まで開催いたします。アンドレ・ボーシャン(1873-1958)と藤田龍児(1928-2002)は、ヨーロッパと日本、20世紀前半と後半、というように活躍した地域も時代も異なりますが、共に牧歌的で楽園のような風景を、自然への愛情を込めて描き出しました。

人と自然が調和して暮らす世界への憧憬に満ちた彼らの作品は、色や形を愛で、描かれた世界に浸るという、絵を見ることの喜びを思い起こさせてくれます。両者の代表作を含む計116点を展示します。


ユアムーン 編集部より一言

アンドレ•ボーシャンと藤田龍児には、それぞれ生涯のモチーフがあります。園芸で培った生き生きとした花々とエノコログサです。植物という共通点はありますが、半身不随になってもなお描き続けた藤田、苗木職人から転身したボーシャンにはそれぞれの壮絶な人生観があり、共通の絵画にもそれぞれの心象風景を描いているところに魅力を感じます。

「牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン + 藤田龍児」 展覧会情報

会期 2022年4月16日(土)-7月10日(日)
会場  東京ステーションギャラリー
展覧会公式サイト https://www.ejrcf.or.jp/gallery/
開館時間 10:00〜18:00(金曜日~20:00)*入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日 *ただし5月2日、7月4日は開館
チケット
一般 大学生・高校生 中学生以下
価格 1,300円 1,100円 無料

*障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
*最新情報・チケット購入方法は当館ウェブサイトでご確認ください
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催内容が変更になる場合があります

住所

「牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン + 藤田龍児」 展示作品

藤田龍児《デッカイ家》1986年 星野画廊蔵
アンドレ・ボーシャン《タルソスでアントニウスに会うクレオパトラ》1952年 個人蔵
藤田龍児《軍艦アパート》1990年 大阪市立美術館蔵
藤田龍児《老木は残った》1985年 北川洋氏蔵
藤田龍児《啓蟄》1986年 星野画廊蔵

まとめ

いかがでしたでしょうか?

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東京ステーションギャラリーは東京駅にある美術館です。

東京駅丸の内北口側に位置しており、駅構内から直接アクセスすることができます。

詳しいアクセス方法は「公式ホームページ アクセスからも確認してみてください!

特典:招待チケットプレゼント!(5組10名様)

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ここでは、最後までお読みいただいた方に限定で、「牧歌礼讃 / 楽園憧憬 アンドレ・ボーシャン + 藤田龍児」のチケットをプレゼントいたします!(5組10名様)

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応募受付締め切り:4月26日!