【特典付】「光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション」が泉屋博古館東京で開催!

鹿子木孟郞《ノルマンディーの浜》 1907年 泉屋博古館東京

2022年5月21日(土)より「光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション」が泉屋博古館東で開催!

泉屋博古館東京リニューアルオープンを記念しての館蔵名品展第二弾。

住友コレクションの一角を占める近代洋画は、住友吉左衞門友純(春翠)が明治30年(1897)の欧米視察中のパリで印象派の画家モネの油彩画2点を入手した事に始まりますが、その一方で同時代のジャン=ポール・ローランスなどフランス・アカデミーの古典派絵画も収集しました。19世紀末のフランス絵画は、印象派の台頭とともに古典的写実派が次第に衰退していく様相を示すことになりますが、住友洋画コレクションには同時代の印象派と古典派の作品がともに揃って収集されているところに特徴があります。

本展は、光を追い求めた印象派と陰影表現による実在感を追究した古典派を「光陰」と捉え、この「光陰」二つの流れから滋養を受けて展開した日本近代洋画の数々を絵画史の流れにそって紹介するものです。「光陰」とは本来「歳月」や「月日」の謂いですが、明治・大正・昭和という激動の時代を経て今に伝わる作品たちがくぐり抜けてきた歳月にも思いを馳せていただければ幸いです。


Euphoric ” ” 編集部からの一言

今回の展覧会では、印象派の作品が展示されます。「印象派って聞いたことがあるけどよくわからない・・・」という方は、まず初めに「【まるっと理解!】印象派ってなんですか?」を読んでみてください!今回の展覧会をより楽しむための印象派の基本を簡単に解説しています!

「光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション」展覧会情報

会期 2022年5月21日(土)~ 7月31日(日)
会場 泉屋博古館東京(東京・六本木)
HP https://sen-oku.or.jp/tokyo
開室時間 午前11時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)
*金曜日は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)
休室日 月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
観覧料
一般 高大生 中学生以下
1,000円 600円 無料

※20名以上は団体割引料金(一般800円、高大生500円)
※障がい者手帳・ミライロIDご呈示の方と付添の方1名様は無料

住所

「光陰礼讃 ―モネからはじまる住友洋画コレクション」展示作品

岸田劉生《二人麗子図(童女飾髪図)》 1922年 泉屋博古館東京
クロード・モネ《モンソー公園》 1876年 泉屋博古館東京
ジャン=ポール・ローランス 
《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》1877年
藤島武二《幸ある朝》 1908年 泉屋博古館東京
鹿子木孟郞《ノルマンディーの浜》 1907年
オーギュスト・ルノワール《静物》 1905年頃 泉屋博古館東京
浅井忠《河畔洋館》 1902年 泉屋博古館東京
岡田三郎助《五葉蔦》 1909年 泉屋博古館東京

まとめ

いかがでしたでしょうか?

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泉屋博古館東京は東京・六本木にある美術館です!六本木一丁目もしくは神谷町が最寄り駅となっています。

詳しいアクセス方法は「公式ホームページからも確認してみてください!

特典:無料観覧券プレゼント!(5組10名様)

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