【展覧会】「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が岐阜県美術館で開催!

2026年3月13日 〜 2026年6月14日
「アカバナー」石川真生
石川真生「アカバナー」(1975-77)より ©Mao Ishikawa

アートコンサルティング

3月13日(金)より「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が岐阜県美術館で開催されます!

モザンビーク出身とされる弥助が織田信長に仕えたと記録されるように、アフリカ-アジアには季節風(モンスーン)に乗り海を越える交流が古くからありました。

移動と交流によって生まれる現代美術の視点の転換は、自らのアイデンティティを見つめ直し、人類の持つ創造性の豊かさを捉え直す機会を与えてくれるでしょう。

本展ではかつての交流の証とともに、アフリカ-アジアの現代作家を紹介します。

出品作家:石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥ、フェイエル・ドス・サントス、ジョエル・アンドリアノメアリソア、チェ・ウォンジュン、長谷川愛、吉國元、マフディ・エシャーエイ、なみちえ、他

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展覧会情報

会期2026年3月13日(金)ー2026年6月14日(日)
開館時間10:00~18:00
※夜間開館:3月20日(金・祝)、4月17日(金)、5月15日(金)は午後8時まで
※展示室の入場は、閉館の30分前まで
休館日毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
会場岐阜県美術館 展示室 3
公式サイト岐阜県美術館
観覧料一 般 :1,000円(900円)
大学生 :800円(700円)
高校生以下無料、( )内は20名以上の団体料金※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証または登録者証の交付を受けている方とその付き添いの方(1名まで)は無料
※ミライロIDが利用できます
住所
アクセス

[公共交通機関]
名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス
JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス
JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分

[お車]
名神高速道路 岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km
東海北陸自動車道 岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km

展示内容

「アカバナー」:石川真生
石川真生「アカバナー」(1975-77)より ©Mao Ishikawa
《あらゆるものを食らうはてに》(映像の部分):ワンゲシ・ムトゥ
ワンゲシ・ムトゥ《あらゆるものを食らうはてに》(映像の部分)2013
Wangechi Mutu, “The End of eating Everything,”(still of the film) 2013 Courtesy of the artist
「風の宮殿」より:ジョエル・アンドリアノメアリソア
ジョエル・アンドリアノメアリソア「風の宮殿」より、2026
Joël Andrianomearisoa, in “LE MUR DES VENTS,” 2026 photo: Studio Joël Andrianomearisoa
《Alt-Bias Gun》:長谷川愛
長谷川愛《Alt-Bias Gun》 2018
《こあ(心に愛のある犬)》:なみちえ
なみちえ《こあ(心に愛のある犬)》(「Kigroom」より) 2023 撮影:片岡佑太

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