2026年1月24日(土)より「ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年」が岐阜県現代陶芸美術館で開催されます!
18 世紀に東洋の白い磁器への憧れからヨーロッパで初めて硬質磁器が作られて以後、ヨーロッパ各地に窯が開かれました。
そこで作られた製品は、19世紀から20世紀へと時代が下るにつれ、王侯貴族からブルジョワ層、そして大衆にまで広がり、人々の生活を豊かに彩っていきます。
このようななか、陶磁器のデザインはロココ、ジャポニスム、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど次々に移ろい変わりゆく時代の流行を映し出してきました。
岐阜県現代陶芸美術館では、このようなモダンデザインの系譜に繋がる産業陶磁器を、開館当初から収集してきました。
本展では、岐阜県現代陶芸美術館が収蔵している作品のうち、19世紀半ばから20世紀半ばまでの100年に焦点を当て、ドイツのマイセン、フランスのセーヴル、イギリスのミントン、デンマークのロイヤル・コペンハーゲン、フィンランドのアラビアなど、ティーウェアやコーヒーウェアを中心に、室内装飾品を加えた陶磁器の名品をご紹介します。
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コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年1月24日(土) ~2026年3月8日(日) |
| 開館時間 | 10:00 ~ 18:00(入館は17:30 まで) |
| 休館日 | 月曜日( ただし、2月23日(月・祝)は開館)、2月24日(火) |
| 会場 | 岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーⅠ |
| 公式サイト | 岐阜県現代陶芸美術館 |
| 観覧料 | 一般340円[280円] 、大学生220円[160円] 、高校生以下無料 *[ ]内は20名以上の団体料金 *会期中全館共通料金(同時開催の展覧会についてもご覧いただけます) *以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証・登録者証 |
| 住所 | |
| アクセス | 【車】 ①東海環状自動車道・土岐南多治見ICから下石・妻木・小原・国道363号方面に進む→「土岐ヶ丘南」の交差点を右折または国道19号を多治見・名古屋方面に約1km →「東町1」の交差点を左折 ②中央自動車道・多治見ICから国道19号を土岐・中津川方面に約5km →「東町1」の交差点を右折【公共交通機関】 JR多治見駅→岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO) ① 多治見市コミュニティーバス(ききょうバス)土・日・祝日のみ ② 東鉄バス ③ タクシー |
展示内容

《植物文カップ&ソーサー》
20世紀初頭

19世紀後半

19世紀後半

《ティーセット「クラウデッド・ブルー」》
1876年

《植物文トリオ》
1871年





