【留学必須情報】 オススメの現地4大銀行&口座開設 ~ イギリス編 ~

さぁこの記事を読んでくださっているということは、とうとうイギリスに上陸したわけですね!(パチパチ)
長旅お疲れ様でした!

これからはこの地・イギリスで生活していくわけです。ということは、何はともあれ現地のお金(ポンド)を貯める口座が必要になってきます。
今回はその口座開設するにあたって、現地銀行についてや評判、口座開設のしやすさについても書いていきたいと思います。
是非、皆様のご参考になればと思います。
それでは早速いってみましょう!

イギリス4大銀行

HSBC

HSBC logo

おすすめ度 : ★★★★★
口座開設難易度 : 容易

3つ目にご紹介するのは、HSBC(エイチエスビーシー銀行)です。このHSBC銀行は香港上海銀行(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation Limited)の頭文字から付けられた名前となっており、香港に本店を置く銀行の一つです。
私の周りでも非常に多くの日本人がこのHSBC銀行で口座開設していました。
ですので、日本人のコミュニティの中でも情報が多く、「HSBC銀行の〇〇支点の担当者〇〇さんだとスムーズに口座開設できた〜」など非常に有益な情報が出回っていました。

公式HP : https://www.hsbc.co.uk/

Lloyds TSB (ロイズ銀行)

Lloyds Bank careers - Lloyds Banking Group plc

おすすめ度 : ★★★★★
口座開設難易度 : 容易

次にご紹介するのは、Lloyds TBS(ロイズ銀行)です。この銀行は何を隠そう私が実際に口座開設をした銀行になります^^ (ちなみに、今も現役バリバリで口座を利用させていただいています!)
ロイズ銀行は先述のHSBC銀行とともに日本人留学者に人気の銀行だったように感じます。(特に数年前まで日本にも支社があった為、認知度・人気ともに高かったのかも)
ロンドン市内には至る所にロイズ銀行はあるので、ATMを探したり、窓口での対応も容易に見つかるでしょう。

公式HP : https://www.lloydsbank.com/

BARCLAYS(バークレーズ銀行)

おすすめ度 : ★★★★☆
口座開設難易度 : 比較的容易

3つ目にご紹介するのは過去にイングランドのサッカーリーグのスポンサーをしていたこともあるBARCLAYS (バークレーズ銀行)です。それ故にバークレーズ銀行は知名度はイギリスの銀行の中でも群を抜いている印象です。
一定期間(大体3ヶ月以上が目安)滞在する語学学校留学者への口座開設にも比較的寛容で私の周りでも多くの方がバークレーズ銀行で口座を開設していました。
時々、滞在期間の短さで口座開設を断られたなどのお話も聞きますので、口座開設度は”比較的容易”にさせていただきました。

公式HP : https://www.barclays.co.uk/

NatWest

NatWest logo and symbol, meaning, history, PNG

おすすめ度 : ★★☆☆☆
口座開設難易度 : 不明

最後にご紹介するのは、NatWest(ナショナル・ウエストミンスター銀行 通称 : ナットウエスト銀行)です。こちらに関しては、本メディア的おすすめ度が星2つの理由として、私がイギリスに留学していた当時から日本人の利用率が低いことが起因します。やはり日本人の口座開設率が低いということはそれだけ日本語での情報の集まりにくさに直結します。これでは口座開設や各種お手続きをするにしても英語をあまり得意でない方にはおすすめしづらいということでおすすめ度が低くなっています。
しかし、他の日本人があまり使ってない銀行だからこそナットウエスト銀行で口座を開きたいという方も大勢いらっしゃると思いますので、もし周りに利用している日本人いなくとも英語での情報はたくさんありますので、そちらからトライしてみてください!

公式HP : https://personal.natwest.com/personal.html

口座開設に必要な3つを準備しよう

さあ、ここまで読んでいただき、なんとなくどの銀行で口座をつくろうか決まりましたでしょうか?
次はその銀行ごとに若干の準備する書類は違いますが、一般的な銀行口座開設に必要な準備についてご説明できればと思います。

1. パスポート

これは言わずもがなですね。
パスポートは自分を証明するものですので、ご自身のパスポートをご提示ください。
パスポートの中にはあなたのビザ情報なども書かれていますので、銀行員の方がどれだけイギリスに滞在し、何のビザで入っているのかなど把握することが出来ます。

2. 語学学校/大学/大学院からのBank Letter

語学学校/大学/大学院でのイギリス人以外の学生へのオリエンテーションなどで説明を受けるかと思いますが、大体の場合、総務にBank Letterが欲しい旨を伝えればすぐに作ってくれることが多いと思います。(多くの学生が毎日のように申請しているので総務の方も慣れているでしょう)

3.住所証明書

あなたが現在イギリスのどこに滞在しているのか証明できるものを持っていきましょう。もしあなたがスタジオ(日本で言う1K)を借りているのならば、そこの契約書や水道料金支払い書などを持っていくのも良いでしょう。

おまけ

最後の一声として、「ある程度まとまった金額を口座に入れたいと思っている。」と伝えることも有効な手段の一つと考えられます。
日本の銀行では、口座開設の際に最低1000円程度を開設と同時に入金することが多いかと思いますが、銀行というのはやはりなるべく多くのお金を顧客から預かりたいというのが本音ではあります。
ですので、「10ポンド(少額)だけ入れたいです。」ではなく「2年間分の留学資金である●●ポンドを入れる口座が欲しいです」と伝えることは有効でしょう。

※実際には口頭で伝えた金額満額を入れる必要はなく、ご自身の判断で適当な額を口座に振り込めば良いでしょう^^

また銀行開設の際は基本的に予約制ですので、計画性をもったスケジュールで口座開設を進めましょう。加えて、上記3つの他にも必要な書類があなたの立場(ビザの種類など)によって変わってきますので、口座開設予約の際に銀行へ聞いておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
本記事がみなさんの銀行選び、口座開設の役に立てたならば大変光栄です。
上記でご紹介させていただいた銀行はおすすめ度はあれど、どの銀行も素晴らしいイギリス国内で信用を得ている大きな銀行です。ですので、安心してお選びいただければと思います。

無事、イギリス生活が送れることを祈っております!

Good luck, mate :)♪

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