【展覧会】「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が大阪中之島美術館で開催!

2026年8月21日 〜 2026年9月27日

アートコンサルティング

2026年8月21日(金)より「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が大阪中之島美術館 5階展示室で開催されます!

17世紀オランダの名画に出会う、またとない機会―

《真珠の耳飾りの少女》は、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が誇る、世界屈指の名画です。今回の来日はマウリッツハイス美術館の改修工事による臨時休館に伴い実現することとなりました。同館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、「当館にとって、この『少女』の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です。」と話します。

本展では、ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》《ディアナとニンフたち》を始めとするマウリッツハイス美術館所蔵12作品の展示を通して、17世紀オランダの名画に出会う、またとない機会を提供します。

⬇︎その他の展示会はこちらからご覧いただけます!⬇︎

展覧会情報

会期2026年8月21日(金)~2026年9月27日(日)
開館時間午前9時30分~午後5時 (入場は午後4時30分まで)※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~9月27日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)
休館日会期中無休
会場大阪中之島美術館 5階展示室
公式サイトhttps://vermeer2026.exhibit.jp/
観覧料日時指定制

一般高大生小中生
\3,000\1,500\500

※税込み価格。
※未就学児無料。
※団体受付は行っておりません。
※学校団体の受付は7月6日(月)で終了いたしました。
※大学生・高校生・中学生の方は、ご入場の際に学生証をご提示ください。
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください(事前日時指定不要)。本制度を必要とされる多くのお客様にご利用いただくため、会期中お一人様1回までのご利用とさせていただきます。ご入場時にも障がい者手帳を確認いたします。制度の適正な運用のため、ご理解とご協力をお願いいたします。なお、不適切な利用が確認された場合には、割引販売およびご入場をお断りすることがあります。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
※災害などにより臨時で休館となる場合があります。

住所
アクセス京阪:中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
Osaka Metro:四つ橋線 肥後橋駅(4番出口)より西へ徒歩約10分
JR:大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
阪神:福島駅より南へ徒歩約10分

展示内容

ヨハネス・フェルメール《ディアナとニンフたち》
1653-1654年頃 油彩/カンヴァス  97.8×104.6 cm 
マウリッツハイス美術館 
© Mauritshuis, The Hague
ヤン・ステーン《老いが歌えば若きが笛吹く》
1663-1665年頃 油彩/カンヴァス  83.8×91.9cm  
マウリッツハイス美術館 
© Mauritshuis, The Hague
パウルス・ポッテル《水に映る牛》
1648年 油彩/板 43.4×61.3cm 
マウリッツハイス美術館 
© Mauritshuis, The Hague
マリア・ファン・オーステルウェイク《装飾的な壺の花》
1670-1675年頃  油彩/カンヴァス 62.0×47.5cm 
マウリッツハイス美術館
© Mauritshuis, The Hague
レンブラント・ファン・レイン《笑う男》
1629-1630年頃 油彩/金箔で覆った銅  15.3×12.2 cm 
マウリッツハイス美術館 
© Mauritshuis, The Hague
エマヌエル・デ・ウィッテ《想像のカトリック聖堂の内部》
1668年 油彩/カンヴァス110.0×85.0cm 
マウリッツハイス美術館 
© Mauritshuis, The Hague

NEW POSTS / 新着記事