八王子市夢美術館は、2003(平成15)年10月18日に開館した八王子市の美術館です。公式サイトでは、市民が気軽に親しめる「くらしの中の美術館」として、市街地に完成した再開発ビル(ビュータワー八王子)の2階に開館したと紹介されています。年5回程度の特別展(企画展示)などを開催しています。
基本情報
| 名称 | 八王子市夢美術館 |
|---|---|
| 所在地 | 〒192-0071 東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F |
| 開館時間 | 10:00~19:00(入館は18:30まで) ※開館時間は変更になることがあります。 |
| 休館日 | 月曜日(ただし、祝日、振替休日の場合は開館し翌平日休館) 年末・年始(12/29~1/3) 展示替期間 ※休館日は変更になることがあります。最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。 |
| 観覧料 | 特別展ごとに異なります ※中学生以下無料 ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(付き添いの方は1名まで無料) ※特別展に併設される常設展(収蔵品展示)の観覧料は、特別展の観覧料に含まれます。 |
| 公式サイト | https://www.yumebi.com/ |
夢美術館の展覧会を一年間、何度でも鑑賞できる「年間パスポート」(1,500円・記名の本人1名に限り有効・購入日より一年間)も販売されています。
アクセス
電車でのアクセス
- JR線「JR八王子駅」下車北口より徒歩15分
- 京王線「京王八王子駅」下車徒歩18分
バスでのアクセス
- 駅からバスで来館する場合は、バス停「八日町一丁目」で下車(JR八王子駅北口からは7~10番乗り場、京王八王子駅からは1~3番乗り場。急行バス・市街地循環バスは止まりません)
- 高尾・陣馬方面からバスで来館する場合は、バス停「八日町四丁目」で下車
駐車場
公式サイトでは、車で来館する場合は地下駐車場「八日町夢街道パーキング(有料・割引有り)」が最寄りと案内されています。
所蔵の代表作と館の見どころ
所蔵の代表作
- 大野五郎《婦人像》1948年
- 清原啓子《久生十蘭に捧ぐ》1982年
- 城所祥《Green Apples IV》1972年
- 小島善太郎《滝山展望(滝山城趾より多摩川を望む)》1955年
- 鈴木信太郎《越後の海》1937年
公式サイトの「コレクション」に掲載されている作品から選んでいます。同ページでは主な作家として、大野五郎、清原啓子、城所祥、小島善太郎、鈴木信太郎、堀井英男、加山四郎、佐田勝が紹介されています。展示の予定は公式サイトでご確認ください。
展示室
美術館には3つの展示室があり、第1展示室と第2展示室は特別展(企画展示)の展示室として、第3展示室は常設展(収蔵品展示)の展示室として主に使われると案内されています(展示内容によって変わることがあります)。
Euphoric " " の関連記事
- 「ムットーニワールド からくりシアターⅥ」(八王子市夢美術館)
- 「ますむらひろしの銀河鉄道の夜-完結編」(八王子市夢美術館)
- 「夢美セレクション展」(八王子市夢美術館)
- 「ルーヴル美術館の銅版画展」(八王子市夢美術館)
- 「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」(八王子市夢美術館)
- 「ムットーニワールド からくりシアターⅤ」(八王子市夢美術館)
- 「めぐりあう大津絵」(八王子市夢美術館)
この記事の情報は2026年10月28日に八王子市夢美術館の公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。





