【美術館ガイド】パナソニック汐留美術館|アクセス・開館時間・料金・見どころ

パナソニック汐留美術館は、2003年4月にパナソニック東京汐留ビルの4階に、社会貢献の一環として開館した美術館です。フランスの画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の初期から晩年までの絵画や代表的な版画作品など約270点をコレクションしています。公式サイトでは、これらを世界で唯一その名を冠した「ルオー・ギャラリー」で常設展示していると紹介されています。

基本情報

名称パナソニック汐留美術館
所在地〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
開館時間午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
夜間開館日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
※夜間開館日は公式サイトの「展覧会情報」でご確認ください。
休館日水曜日(祝日は開館)
展示替期間、年末年始、夏季休業期間
※展覧会によって、特定の水曜日が開館になる場合があります。
最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。
入館料展覧会により異なります
※障がい者手帳をご提示の方および付添者1名まで無料
公式サイトhttps://panasonic.co.jp/ew/museum/

パナソニック ショウルーム 東京と閉館時間が異なるため、午後5時以降は1階の回転扉入口、または地下2階の駐車場入口から入るよう案内されています。

アクセス

電車でのアクセス

  • JR新橋駅「汐留口」「銀座口」「汐留地下改札」より徒歩約8分
  • 東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
  • 都営浅草線新橋駅「JR新橋駅・汐留方面改札」より徒歩約6分
  • ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分
  • 都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分

公式サイトでは、雨の日は地下からのルートが勧められています。

駐車場

公式サイトでは「当館には専用駐車場はございません」と案内されています。車で来館する場合は、パナソニック東京汐留ビルと直結している、隣接する汐留シティセンター内の有料駐車場の利用が案内されています。

  • タイムズ汐留シティセンター:通常料金30分300円、営業時間7:00~24:00、139台
  • 駐車制限:高さ2.5m、長さ5.3m、幅1.9m

所蔵の代表作と館の見どころ

所蔵の代表作

  • ジョルジュ・ルオー《夜の風景 又はよきサマリヤ人》1897年
  • ジョルジュ・ルオー《手品師 又はピエロ》1907年
  • ジョルジュ・ルオー《キリスト》1937-38年
  • ジョルジュ・ルオー《飾りの花》1947年
  • ジョルジュ・ルオー《秋の夜景》1952年
  • ジョルジュ・ルオー《マドレーヌ》1956年

公式サイトの「ルオーコレクション」に掲載されている作品から選んでいます。ルオー・ギャラリーでは収蔵作品を様々なテーマで展示しており、展示中の作品は公式サイトの「現在展示中の作品(PDF)」で確認できます。ルオーの専門美術館として開館以来、パリのジョルジュ・ルオー財団と共同調査や研究活動を進め、2014年からルオー財団とパートナーシップ契約を結んでいると紹介されています。

企画展のテーマ

企画展は「ルオーを中心とした美術」「建築・住まい」「工芸・デザイン」の三つのテーマを主軸に開催されています。展示室内での写真撮影は控えるよう案内されています。

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この記事の情報は2026年10月28日にパナソニック汐留美術館の公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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