【美術館ガイド】大分市美術館|アクセス・開館時間・料金・見どころ

大分市美術館は、緑豊かな上野丘子どものもり公園内に、1999(平成11)年2月に開館した美術館です。「たのしんで・みて・まなぶ」美術館として、豊後南画や大分市にゆかりのある画家の優れた作品などを収集・保存し、所蔵品のコレクション展と、さまざまな分野の美術を紹介する特別展を開催しています。

お知らせ:館内改修のため、2026年11月16日(月)からコレクション展(常設展示室1~4)、12月21日(月)から特別展(企画展示室)、2027年1月5日(火)からミュージアムショップが順次休止となり、再開は令和9年4月を予定しています(公式の告知には年の記載がなく、2026年度の告知と曜日から年を補っています)。レストラン、チャイルドハウス、フリーゾーン等は通常どおり利用できます(公式サイトの告知・2026年10月28日確認)。

基本情報

名称大分市美術館
所在地〒870-0835 大分市大字上野865番地(上野丘子どものもり公園内)
開館時間午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日毎週月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)
※第1月曜日は開館し、翌日の火曜日が休館(ただし、特別展会期中の火曜日は開館)
年末年始(12月28日~1月4日)
最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。
観覧料(コレクション展)参考:2026年度のコレクション展
一般 440円(団体 350円)
高校生等 220円(団体 170円)
中学生以下 無料
※団体は20人以上。特別展の観覧料でコレクション展もあわせて観覧できます。
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者は、観覧料が1,000円未満の場合無料、1,000円以上の場合は半額。
※特別展の観覧料は展覧会ごとに異なります。
公式サイトhttps://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html

アクセス

バスでのアクセス

  • 大分きゃんバス(大分市美術館方面行き):JR大分駅 上野の森口(南口)バスのりばから乗車、「大分市美術館」下車。所要時間約6分

タクシー・徒歩でのアクセス

  • タクシー:JR大分駅 上野の森口(南口)から約5分
  • 徒歩:JR大分駅 上野の森口(南口)から約26分(のぼり坂があります)

車でのアクセス

大分インターチェンジ方面からは「椎迫入口」交差点を直進し、県道21号(庄の原佐野線)を東進、「美術館入口」交差点を右折して、案内看板に従い丘を登ると美術館と案内されています。

駐車場

無料駐車場(130台)があります。

所要時間・混雑

所要時間の目安

公式サイトのよくある質問では、常設展の観覧に要する時間は「約1時間程」と案内されています。

所蔵の代表作と館の見どころ

所蔵の代表作

  • 田能村竹田《四季花鳥図(春)》《四季花鳥図(夏)》《四季花鳥図(秋)》《四季花鳥図(冬)》1809年(重要文化財)
  • 田能村竹田《富士図》1819年(重要文化財)
  • 福田平八郎《水蜜桃》1920年頃
  • 高山辰雄《湯泉》1934年
  • 佐藤敬《ドン・キホーテ》1931年
  • 生野祥雲斎《紫竹投入華籠》1932年

公式サイトの「主な所蔵作品」に掲載されている作品から選んでいます。展示の予定・場所は公式サイトでご確認ください。

コレクション展示室

  • 展示室1:福田平八郎・高山辰雄の作品を中心とした明治時代から現代までの日本画(高山辰雄記念室)
  • 展示室2:田能村竹田の作品など、近世絵画・文人画(富春館記念室)
  • 展示室3:佐藤敬などの近・現代の洋画
  • 展示室4:生野祥雲斎を中心とした竹工芸や河合誓徳などの陶芸

屋外彫刻

美術館の屋外には、安藤泉《遊星散歩》(1999年)、原口典之《重力》(2003年)、青木野枝《荒玉》(2002年)など、彫刻など9点の作品が設置されています。公式サイトでは、作品を観ながら周辺の散策を楽しめると案内されています。

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この記事の情報は2026年10月28日に大分市美術館の公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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