【徹底解説】オードリー・カワサキってどんな人?作品と人生を3分で理解しよう!

【徹底解説】オードリー・カワサキってどんな人?作品と人生を3分で理解しよう!

こんにちは!ユアムーン株式会社 編集部です!

突然ですが、皆さんはオードリー・カワサキというアーティストを知っていますか?

ロウブロウアートという芸術分野で知られる日系アメリカ人の画家で、思春期の女性を描写することで知られています。

この記事ではオードリー・カワサキの『人生』と『代表作品』についてご紹介します!

オードリー・カワサキとは?

<本名>
オードリー・カワサキ(Audrey Kawasaki)

<国籍>
アメリカ ロサンゼルス

<公式サイト>
https://www.audkawa.com/

<人生>
オードリー・カワサキは1982年3月31日、アメリカ ロサンゼルスに生まれました。幼い頃から漫画を読み、絵を描いて育ちました。十代後半になると、アートスクールに通い始め、基本的なドローイング技術を学びます。その後、高校を卒業した後に世界的名門のプラットインスティテュート(Pratt Institute)に通い始めますが、2年で中退しアーティストとしての活動を始めました。当時のプラットインスティテュートはコンセプチュアルアートに重点を置いており、指導教員との対立があったようです。

2005年よりアメリカ国内にとどまらず、世界各国のアートギャラリーで個展を開催し始めます。アールヌーヴォー的要素と日本の漫画的要素を掛け合わせた彼女の絵は、ロサンゼルスのアートの新星と言われていました。特に影響を受けた画家、アーティストの中には、アルフォンス・ミュシャ、グスタフ・クリムト、エゴン・シーレ、いくえみ稜、矢沢あい、田村由美などがいます。

カワサキは、少女の無垢さとエロティシズムがテーマとなっており、女性を官能的かつ神秘的に描きます。作品は、木製のパネルの上に描かれており、木肌を活かした独特の世界観を出すものが多く見られます。

現在はロサンゼルスで活動を続けており、海外メディアからも非常に高い評価を受けています。

ロウブロウ アートってなに?

ロウブロウアートは1960年代後半、主にアメリカ ロサンゼルスで出現したストリートアートを指します。「ロウブロウ」は英語で「教養の低いこと、もしくは教養の低い人」を意味し、「ロウブロウ アート」は「無教養な美術」という意味になります。

 

ロウブロウ アートについて、以下の記事でくわしく解説しています!

オードリー・カワサキの作品

ここからはオードリー・カワサキの作品をいくつか紹介していきます!2005年からの作品を準備に見ていきましょう!

Pouty 2005年

出典:2005, Audrey Kawasaki, https://www.audkawa.com/

Mizuame 2007年

出典:2007, Audrey Kawasaki, https://www.audkawa.com/

Overlap

出典:2009-2011, Audrey Kawasaki, https://www.audkawa.com/

It Was You

出典:2012-2014, Audrey Kawasaki, https://www.audkawa.com/

On a Day Like This

出典:2015-2020, Audrey Kawasaki, https://www.audkawa.com/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オードリー・カワサキは日系人ということもあり、アメリカに住みながらも日本人と感性が近いのか、親しみの覚える作品が多かったと思います。まだまだこれから多くの作品が発表されると思いますので、引き続き要チェックですね!

今後も、様々なクリエイティブ情報を発信していきますので、よろしくお願いします!