【徹底解説】草間彌生(くさま やよい)とは?作品と人生を3分で理解しよう!




みなさんは草間彌生(くさま やよい)を知っていますか?

草間彌生は特にインスタレーションの領域のアーティストとして有名です。

この記事では草間彌生の『人生』と『代表作品』についてご紹介します!

草間彌生ってどんな人?

ソース元

<名前>
草間彌生(くさま やよい)

<国籍>
日本

<人生>
草間彌生(くさま やよい)は1929年に長野県松本市に生まれた。草間彌生は幼いころから統合失調症で幻聴や幻覚に悩まされており、それらを絵に描きとめたのがアーティストとしての始まりでした。

彼女の作品は反復された水玉模様が特徴的で、これは「耳なし芳一」が幽霊から逃れるために全身に経を描いたことがモチーフとされているそうです。彼女の場合、幻覚や幻聴から逃れるために作品全体を水玉模様で埋め尽くしています。

草間は松本市の高校を卒業した後、京都市立芸術大学で絵画を学びました。そして1949年に大学を卒業後、地元の松本市や東京で複数回個展を開きました。

1957年にはアメリカのニューヨークに渡り、絵画、彫刻、パフォーマンス、インスタレーションを主軸にするアーティストとして活動し始め、彫刻やインスタレーションが主要表現メディアに変わり始めたニューヨークで、草間は前衛美術シーンで注目を集めました。その後、アンディ・ウォーホルやクレス・オルデンバーグ、ジョージ・シーガルたちとグループで展示会を開いたりするなど、世界的に有名なアーティストとなりました。

インスタレーションアートとは?

インスタレーションアートとは、観客が見るだけではなく、歩き回ったり触ってみるなどの実体験を通して芸術を感じることに焦点が当てられています。

そのため、絵画ではなくのような媒体ではなく、美術館や展示会の部屋全体を作品として使います。

インスタレーションは歩き回ったりできる作品が多いですが、実は壊れやすいために入口からしか見れない作品も存在します。

 

▼インスタレーションアートについて、以下の記事でくわしく解説しています!
【まるっと理解!】インスタレーションアートってなんですか?

草間弥生の代表作品

オブジェ作品

黄かぼちゃ-1994年

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赤かぼちゃ-1994年

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インスタレーション作品

Infinity Mirror Rooms-1965年

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AFTERMATH OF OBLITERATION OF ETERNITY-2019年

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絵画作品

Yellow Pumpkin-1992年

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Pumpkin-1990年

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

かぼちゃのオブジェはインスタ映えすることで有名になりましたね。

機会があれば是非インスタ映えな写真を撮ってみてください!

草間彌生は現在91歳ですが、まだまだ新たな作品を作って私たちを楽しませてほしいですね!

参考文献

TOP画像:CNN STYLE|Kusama Yayoi

Britannica|Kusama Yayoi

TATE KIDS|Who is Kusama Yayoi?

 




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