【特典あり】『アナザーエナジー展』 が森美術館で開催されます!

フィリダ・バーロウ 《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 2018-2019年 コンクリート、キャンバス、ハードボード、塗料、プラスチック、集合材、鉄、テープ、木材 サイズ可変 Courtesy: Cross Steele Collection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths

2021年4月22日(木)から、森美術館で71歳から105歳までのベテラン女性アーティスト16人による展覧会『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人』が開催されます!

近年、価値観の多様化により、人種や性別、信条などの不均衡を無くしていこうとする動きが世界中で見られます。現代アートにおいても1950年代から1970年代に活動を続けてきた女性アーティストが注目されるようになってきました。

『アナザーエナジー展』では、世界14か国のそれぞれ出身地の違うアーティストに着目し、絵画、映像、インスタレーション等、様々な作品が展示されます。多彩で力強く、非常にクリエイティビティの高い彼女らの作品は、社会全体が疲弊している今日において、良い影響を与えることでしょう。

森美術館改修工事後、最初の展示会ですので、まだ森美術館に行ったことない方はこれを機に訪れてみてはいかがでしょうか。

『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人』展覧会情報

会期 2021年4月22日(木) ~ 9月26日(日)
会場 森美術館
公式サイト www.mori.art.museum
開催時間 10:00 ~ 22:00(最終入館 21:30)

※火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)
※5月4日(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)

休館日 会期中無休
観覧料 未定
住所

『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人』展示予定アーティスト

01 エテル・アドナン

1925年ベイルート生まれ パリ在住

エテル・アドナン 《無題》 2018年 油彩、キャンバス 55×46 cm Courtesy: Sfeir-Semler Gallery Beirut / Hamburg

02 フィリダ・バーロウ

1944年英国 ニューカッスル・アポン・タイン生まれ ロンドン在住

フィリダ・バーロウ 《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 2018-2019年 コンクリート、キャンバス、ハードボード、塗料、プラスチック、集合材、鉄、テープ、木材 サイズ可変 Courtesy: Cross Steele Collection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths ※参考図版
フィリダ・バーロウ 展示風景:「フィリダ・バーロウ:突堤2014」デュヴィーン・ギャラリー、テート・ブリテン(ロンドン)2014年 Courtesy: Hauser & Wirth 撮影:Alex Delfanne ※参考図版

03 アンナ・ボギギアン

1946年カイロ生まれ、同地在住

アンナ・ボギギアン 《空から落ちた流星》 2018年 展示風景:アルテス・ムンディ8(ウェールズ、カーディフ)2019年 ※参考図版

04 ミリアム・カーン

1949年スイス、バーゼル生まれ、ブレガリア在住

ミリアム・カーン 《美しいブルー》 2017年 油彩、キャンバス 200×195 cm Courtesy: WAKO WORKS OF ART

05 リリ・デュジュリー

1941年ベルギー、ルーセラーレ生まれ、ローフェンデゲム在住

リリ・デュジュリー 《無題(均衡)》 1967年 鉄 サイズ可変 展示風景:「時間の折り重なり」ミュ・ゼー(ベルギー、オーステンデ)2015年 撮影:Dirk Pauwels

06 アンナ・ベラ・ガイゲル

1933年リオデジャネイロ生まれ、同地在住

アンナ・ベラ・ガイゲル 《サーカ》 2006年 展示風景:「サーカ」エヴァ・クラビン財団(リオ・デ・ジャネイロ)2006年 ※参考図版

07 ベアトリス・ゴンザレス

1938年コロンビア、ブカラマンガ生まれ、ボゴタ在住

ベアトリス・ゴンザレス 《インテリア・デコレーション》 1981年 キャンバスにスクリーンプリント 269 × 1,958 cm 撮影:Mathias Voelzke ※参考図版

08 カルメン・ヘレラ

1915年ハバナ生まれ、ニューヨーク在住

カルメン・ヘレラ 《赤い直角》 2017-2018年 塗料、アルミニウム 109.7×153.7×26.4 cm Courtesy: Lisson Gallery

09 キム・スンギ

1946年韓国、扶餘(プヨ)生まれ、パリ在住

キム・スンギ 《プラスティークな状況III—10月のボルドー》 1973年 ビデオ 13分45秒 ※参考図版

10 スザンヌ・レイシー

1945年カリフォルニア州ワスコ生まれ、ロサンゼルス在住

スザンヌ・レイシー 《丸と四角》 2015-2017年 2年にわたるプロジェクト、3日間のパフォーマンス、ビデオ・インスタレーション 撮影:Graham Kay ※参考図版

11 三島喜美代

1932年大阪府生まれ、同地および岐阜県在住

三島喜美代 《作品 19-C5》 2019年 シルクスクリーン印刷した陶に手彩色、鉄 サイズ可変

12 宮本和子

1942年東京都生まれ、ニューヨーク在住

宮本和子 《黒い芥子》 1979年 黒い糸、釘 274×183×213 cm Courtesy: Exile, Vienna, and Take Ninagawa, Tokyo 展示風景:A.I.R.ギャラリー(ニューヨーク)1979年

13 センガ・ネングディ

1943年シカゴ生まれ、デンバー在住

センガ・ネングディ 《R.S.V.P.のスタジオでのパフォーマンス》 1976年 ゼラチン・シルバー・プリント ※参考図版

14 ヌヌンWS

1948年インドネシア、ラワン生まれ、ジョグジャカルタ在住

ヌヌンWS 《Dimensi Tenun(寸法を織る) #1 》 2019年 アクリル絵具、キャンバス 425×180 cm(5点組)

15 アルピタ・シン

1937年インド、バラナガル生まれ、ニューデリー在住

アルピタ・シン 《私のロリポップ・シティ:双子の出現》 2005年 油彩、キャンバス 152.4×213.3 cm 所蔵:ヴァデラ・アート・ギャラリー(ニューデリー)

16 ロビン・ホワイト

1946年ニュージーランド、テ・プケ生まれ、マスタートン在住

ロビン・ホワイト+ルハ・フィフィタ(共同制作) 《大通り沿いに目にしたもの》(「真っ直ぐな道 2013-16」シリーズより) 2015-2016年 顔料、草木染をしたバーククロス 2,400×380 cm 展示風景:「大通り沿いに目にしたもの」ビクトリア国立美術館(メルボルン)2016年 撮影:Michael Fudakowski

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気になる作品はありましたか!?

森美術館は六本木ヒルズ内にある六本木ヒルズ森タワー内にある美術館施設です。

東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩3分、もしくは都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩6分でアクセスできます。

駅からも近いので、仕事や学校帰りによることもできそうですね!

詳しいアクセス方法は「森美術館公式サイト ご来館案内」からも確認することが出来ます。

森美術館の開館が待ち遠しいですね!

特典:無料チケットプレゼント!(抽選5組10名)

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

ここでは、最後までお読みいただいた方に限定で『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人』の無料チケットを配布しています!(抽選5組10名)

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