2026年10月31日(土)より「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」が九州国立博物館で開催されます!
いまから約1800年ほど前、弥生時代末頃にあたる西暦239年のこと。倭の女王・卑弥呼は、中国・魏に使いを送り、皇帝から銅鏡百枚を賜りました。これが、「卑弥呼の鏡」。この中には、各地の古墳から出土する銅鏡「三角縁神獣鏡」が含まれていた、と考えられます。卑弥呼、そしてそれに続くヤマト王権は、この鏡を各地の王に配り、自らの権威を高めました。
本展では、最新の研究成果から、卑弥呼の鏡、そしてヤマト王権の誕生のひみつをさぐります。過去最大級のスケールで展開する、鏡の展覧会。鏡にうつし出された古代の歴史ロマンに触れてみませんか?
展覧会の章構成
第1章 倭人と鏡のなれそめ
第2章 ヤマト王権の登場
第3章 三角縁神獣鏡をさぐる
第4章 三角縁神獣鏡はかたる
第5章 ヤマト王権と鏡 その後
EXHIBITION/展示会
https://euphoric-arts.com/category/exhibition/
コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年10月31日(土)~2027年1月11日(月・祝) |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) ※特別展開催中の土曜日は午後7時まで夜間開館(入館は午後6時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日 (ただし11/23[月・祝]、1/11[月・祝]は開館。11/24日[火]、12月24日[木]~31日[木]は休館) |
| 会場 | 九州国立博物館 3階 特別展示室 |
| 公式サイト | https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s78.html |
| 観覧料 | 一般 2,000円/大学生 1,200円/高校生以下・18歳未満 無料 ペアチケット 3,600円(一般券2枚がセットになったチケット。数量限定。会期中のみ会場で販売) ※上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。 ※障がい者等とその介護者1名は無料です。展示室入口にて障害者手帳等をご提示ください。 ※大学生以下の方は学生証や生徒手帳をご持参ください。 ※ほか詳細は九博公式サイトにてご確認ください。 |
| 主催 | 九州国立博物館・福岡県、NHK福岡放送局、日本経済新聞社 |
| 共催 | (公財)九州国立博物館振興財団 |
| 協賛 | 西日本鉄道、JR九州 |
| 特別協力 | 太宰府天満宮、新泉社 |
| 後援 | 佐賀新聞社 |
| 関連イベント | 開幕記念講演会「三角縁神獣鏡の製作地に迫る」 日時:2026年10月31日(土)13時~15時 講師:福永伸哉氏(大阪大学特任教授) ※講演後、当館研究員と対談あり。 特別講演会「ここまでわかった三角縁神獣鏡の作り方-3Dデータを駆使して謎に挑む-」 リレー講座 会場:九州国立博物館 1階ミュージアムホール |
| お問い合わせ | ハローダイヤル 050-5542-8600(午前9時~午後8時/年中無休) |
| 住所 | 〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-2 |
| アクセス | 最寄り駅:西鉄太宰府駅から徒歩約10分 【西鉄電車】西鉄福岡(天神)駅から西鉄天神大牟田線で西鉄二日市駅乗り換え、西鉄太宰府線で西鉄太宰府駅下車 【JR】JR二日市駅から西鉄二日市駅(徒歩約12分、バス約6分)、西鉄二日市駅から西鉄太宰府線利用 【西鉄バス】博多バスターミナル(1階11番のりば太宰府行き)から西鉄太宰府駅下車(約40分) 【九州自動車道】太宰府ICから約15分・筑紫野ICから約20分 【タクシー利用】JR二日市駅から約15分・福岡空港から約30分 ※駐車場(有料)には限りがございますので、予めご了承ください。 |
展示内容
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