【展覧会情報】「MOTアニュアル2022」が東京都現代美術館で開催!

工藤春香《静かな湖畔の底から》2020年 展示風景

7月16日(土)より「MOTアニュアル2022 私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」が東京都現代美術館で開催されます。

現代の表現の一側面を切り取り、問いかけや議論の始まりを引き出すグループ展、MOTアニュアル。18回目を迎える本展では、大久保あり、工藤春香、高川和也、良知暁の4名のアーティストを迎え、言葉や物語を起点に、時代や社会から忘れられた存在にどのように輪郭を与えることができるのか、私たちの生活を取り巻く複雑に制度化された環境をどのように解像度をあげて捉えることができるのかを共に考えます。

パンデミックや理不尽な攻撃が横行する不条理な事態が続く中、善悪の行方があやふやになりつつあります。異なる背景を持つ者同士の差異に目を向け、そこから生まれる誤解や矛盾を自分ごととして捉えるにはどうしたらいいのでしょうか。わかり合えない他者を受け止め、許すことはできるのでしょうか。

言葉は、文化を共有するための手段であると同時に、その差異が対立の要因となることがあります。言葉による記述の外で、忘れられる存在もあります。本展では、語ることや記述の困難さに向き合い、別の語りを模索するアーティストたちの試みを取り上げます。


ユアムーン 編集部より一言

Coming soon …

「MOTアニュアル2022 私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」 展覧会情報

会期 2022年7月16日(土)- 10月16日(日)
会場 東京都現代美術館
展覧会公式サイト https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-annual-2022/
開館時間 10:00-18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(7月18日、9月19日、10月10日は開館)、7月19日、9月20日、10月11日
チケット
一般 大学生・専門学校生・65歳以上 中高校生 小学生以下
1,300円 900円 500円 無料

※ 本展チケットで、「MOTコレクション」もご覧いただけます。

住所

「MOTアニュアル2022 私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」 展示作品

高川和也《ASK THE SELF》2015年
高川和也《CONSENSUS2014
工藤春香《生きていたら見た風景》2017年 展示風景
工藤春香《静かな湖畔の底から》2020年 展示風景
大久保あり《パンに石を入れた 17 の理由》2013年 展示風景(撮影:畔上咲子)
大久保あり《I’m the Creator of this World, You’re One of the Materials Existing in the Universe(私は世界を司る あなたは宇宙に存在する要素)》2018年 展示風景
良知 暁「シボレート / schibboleth」のためのエフェメラ 2020-21年(撮影:川村麻純)
良知 暁《15:50》(「シボレート / schibboleth」における展示)2020-21年(撮影:川村麻純)

まとめ

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東京都現代美術館は東京都江東区にある美術館です。

「清澄白河駅」「木場駅」「菊川駅」が最寄り駅となっています。

詳しいアクセス方法は「公式ホームページ アクセスからも確認してみてください!

特典:招待チケットプレゼント!(5組10名様)

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ここでは、最後までお読みいただいた方に限定で、「MOTアニュアル2022 私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」のチケットをプレゼントいたします!(5組10名様)

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