【英語学習】TOEFL iBT®(トイフル)って一体なに!?

【英語学習】TOEFL iBT®(トイフル)って一体なに!?

こんにちは!ユアムーン株式会社編集部です!

今回は英語力を証明する試験として、アメリカをはじめとした多くの国で実績のあるTOEFL(トイフル/トーフル/トフル)について詳しくご紹介したいと思います。

TOEFLとは?

TOEFL iBTテストについて

TOEFL iBT®テストは、全世界の教育機関に受け入れられ推奨されているテストですので、入学審査担当者の目に際立って映ります。当テストは、教室で実際に利用されるアカデミックな英語スキルを測定するため、これを受験することが入学への近道です。本テストにはReading、Listening、Speaking、およびWritingの4つのセクションがあり、これらの4技能が組み合わさった問題を解いてもらいます。

公式サイトより引用

TOEFL iBT®は米国非営利教育団体ETSが運営する、国際的に様々な教育機関で活用されている英語能力を測定する試験です。試験内容はリスニング/リーディング/ライティング/スピーキングの4技能すべてで、試験はパソコンを用いて行われます。

海外留学、仕事、移住の他に日本の大学の交換留学でも頻繁に活用されており、その利用できる場面は多くあります。特に、留学ではアメリカやカナダの他に、フランスやドイツ、中国本土、香港、日本、韓国、マレーシアなど、英語圏以外のトップ大学でも受け入れられています。オーストラリアおよびニュージーランドに至っては、すべての大学で受け入れられており、移住にも活用することが出来ます。

また、テストセンターでの受験に加え自宅で受験するという選択も取ることができ、テストセンターから離れた場所に住んでいる人や、コロナウイルスの感染が心配な方にも対応することが出来ます。

試験結果は、6~10日ほどで確認することが出来るため他のテストに比べ直前まで英語の勉強をすることが出来ます!

TOEFL iBT®と他の英語試験の比較

TOEFL iBT®は0~120満点で評価されます。アメリカの大学に入学するためには最低でも61点以上あると入学可能な大学が増え始めます。しかし、点数は各大学によって大きく異なり、ハーバード大学やプリンストン大学、スタンフォード大学 、イェール大学などの最難関大学では100点以上の点数を求められます。自分が行きたい大学、学部の情報をよく確認してみましょう!

TOEFL iBT®って何に使えるの?

  • 海外留学
  • 国内大学での英語試験免除
  • 移住権の申請

TOEFL iBT®は海外移住権の申請などにも活用することが出来ますが、日本では一般にアカデミックの領域で活用できることが知られていると思います。

TOEFL iBT®の試験構成

  1. リーディング/Reading 60~100分
  2. リスニング/Listening 60~90分
  3. 休憩 10分 
  4. スピーキング/Speaking 20分 
  5. ライティング/Writing 20分+30分

冒頭でもお伝えした通り、TOEFL iBT®はパソコンを用いて行われます。試験内容は、リスニング/リーディング/ライティング/スピーキングの4技能で、4時間以上の試験を一日で行います。合計問題数は80~130問ほどになり、非常に体力・集中力を要するテストとなっています。

内容はアカデミックに関するもので、リーディングであれば生物学・天文学・社会学・地理などの複雑な専門単語を含むもので、時事問題や物語は出題されません。また、リスニングでは通常の英会話に加え、講義や討論が出題されます。より、アカデミックな領域での実践力を試すものとなっています。

得点は4技能各が30点ずつで採点され、合計120点満点で評価されます。テストの結果は6~10日と、比較的すぐ確認することが出来ます。

公式ホームページにて無料模擬テストを受験することが出来ますので、まずは力試しをしてみたい方は受験してみてはいかがでしょうか!?

URL:https://www.ets.org/jp/toefl/test-takers

IELTS & TOEFLのスコアUPに特化した語学学校

【バークレーハウス語学センター】




バークレー語学センターは1973年創業の老舗英会話学校です。日本初のTOEFLテスト免除で日本人高校生を アメリカの大学へ正規留学を可能にした語学学校としても有名で、4000名以上を留学させた実績のある語学学校です。

バークレーハウスだからできること

POINT1 : TOEFL指導歴20年以上・TOEFLエキスパートDiego講師の監修のプログラム
POINT2 : ネイティブ講師・日本人講師を講義によって自由に選択できる
POINT3 : 1人1人に合った学習プランを提示
POINT4 : プライベートレッスンのため、レベル・目的・目標・予算にマッチしたプログラムで受講可能
POINT5 : Zoomでのレッスンとスクールでの学習を組み合わせて受講できる

公式サイトより引用

 

英会話力UPに特化した語学学校

【オンライン英会話コーチング「スピークバディパーソナルコーチング」】

IELTSでは実際の面接官と会話をするスピーキングテストがあります。スピーキングは実際にしゃべらないと上がらない技能ですので、絶対に英会話の練習を行うことをお勧めします。


「スピークバディ パーソナルコーチング」はコミュニケーションのラインを使って日々の学習サポートを受け られます。 英語教育に精通したコーチが、日常的に使うラインに加わることで、学習を習慣化することが可能です。 また、学習に対するフィードバックが得られることから、効率的に学習を進めることが可能です。 最初にスピーキングのレベルチェックを行い、ゴール設定と学習の計画作成をします。 3ヶ月の受講完了後には同じレベルチェックを受け、学習前後の成長度を明確化します。