【英語学習】TOEFL iBT®対策! 勉強法と参考書をご紹介!

こんにちは!ユアムーン株式会社編集部です!

今回は英語力を証明する試験として、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドをはじめとした多くの国で実績のあるTOEFL iBT®(トイフル)の対策について、勉強法参考書を詳しくご紹介したいと思います。試験の内容からどのような勉強法がおすすめかを、ロンドン芸術大学を卒業した国際的に活躍する現役デザイナーの意見を交えながら紹介してきます!

そもそもTOEFL iBT®(トイフル)って何!?という方は、まずこちらをご覧ください!

【英語学習】TOEFL iBT®(トイフル)って一体なに!?

TOEFL iBT®の試験構成 / 各技能別対策

  1. リーディング/Reading 60~100分
  2. リスニング/Listening 60~90分
  3. 休憩 10分 
  4. スピーキング/Speaking 20分 
  5. ライティング/Writing 20分+30分

TOEFL iBT®はパソコンを用いて行われます。試験内容は、リスニング/リーディング/ライティング/スピーキングの4技能で、4時間以上の試験を一日で行います。合計問題数は80~130問ほどになり、非常に体力・集中力を要するテストとなっています。

リーディング/Reading

試験時間 54~72分
試験内容 合計:30~40問

約700語のアカデミックな文章を3~4題ほど読み設問に解答します。内容は天文学や社会学などの学術的な文章で、日常会話や物語などは出題されません。
文章1題につき12~14題の設問が用意されています。
問題形式
  • 4択形式
  • 複数選択形式
  • 文挿入形式
  • ドラッグ&ドロップ形式

等々…

対策と勉強法

  1. 画面上で英語を読むことになれる
  2. 文章を正確に読む
  3. パラグラフリーディング

 

画面上で英語を読むことになれる

冒頭でも述べたように、TOEFL iBT®はパソコンを用いて行われます。コンピューター上やそれに類似した状態で英文を読む訓練を行います。そのため、センター試験や国立大学の二次試験、私立大学の一般入試のように、文中に線を引いたりすることが出来ません。あまり大きな違いに感じられないかもしれませんが、大学入試の英語に慣れている方やそれしか対策してこなかった方は少し練習が必要になると思います。

そのため、試験対策ではキンドル版の書籍を購入することをおすすめします。画面上で英語を読む感覚を養うことで、実際の試験の時でもご自身の力を発揮しやすくなるかと思います。

文章を正確に読む

英語のリーディング全般に言えることではありますが、まず初めに文章を正確に理解する力が必要になります。TOEFL iBT®で出題される文章は非常にアカデミックなもので、関係代名詞や接続詞、遷移語が多く使用されています。こうした言葉を正確に理解し、文章全体の論理構造を理解する文法力が重要となってきます。

パラグラフリーディング

パラグラフリーディングとは文章全体、各段落の要点をつかむための方法です。文章全体の冒頭と最後の2~3文と各段落ごとの冒頭と最後の2~3文を読むことで解答につながるポイントを早く見つけることが出来ます。解答への最短ルートを進むため必ず設問を最初に読むようにしましょう!

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リスニング/Listening

試験時間 41~57分
試験内容 28~39問

リスニングでは
・3分程度の「会話」を2~3題
・3~5分程度の「講義・討論」を3~4題
が出題されます。

問題形式
  • 4択形式
  • 複数選択形式
  • 表チェック形式

等々…

対策と勉強法

  1. ディクテーション
  2. シャドーイング/音読

 

ディクテーション

TOEFL iBT®の試験は基本的に選択問題で、その内容は簡単なものから特に難しいものまで幅広くあります。大学入学など、一定の高いレベルを求める場合、ディクテーションという学習法を行うことをお勧めします。ディクテーションとは、聞いた英語の文章をそのまま書き取る学習法です。これにより、相手の発音を文字として正確に理解することができ、似たような発音の単語も正確に聞き分けることが出来るようになります。

シャドーイング

シャドーイングは、聞いた英語をそのまま同時に口に出す学習法です。この学習法では、話している単語を明確に聞き取るリスニング力の中核を鍛えることができます。

でも、リスニングなのになぜ口に出すことが重要なのでしょうか?その理由は簡単で、発音できない言葉を正確に聞き取ることはできないからです(普通の人の場合)。また、実際に話している言葉を自分で口に出してみることで、様々な国のネイティブスピーカーの発音を理解することが出来ます。耳を鍛えるのであれば、まずシャドーイングです!

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スピーキング/Speaking

試験時間 17 分
試験内容 ・独立型問題(Independent Task):2問
・リーディングとリスニングの統合型問題(Integrated Tasks: Read / Listen / Speak):2問
・リスニング後に解答する統合型問題(Integrated Tasks: Listen / Speak):2問
問題形式 身近な話題に関して話し合いや自分の意見を述べます。
解答までの準備時間が15秒から30秒ほどで、その後1~2分で解答を行います。対策と勉強法

対策と勉強法

  1. ネイティブと話す/日ごろから言いたいことを英語に置き換える
  2. 表現の豊富さをアピール

 

練習はなんといってもネイティブとの会話が重要になります。もし周りにネイティブスピーカーがいない場合は、自分が普段言いたいことを英語に訳して口に出してみることも非常に効果的です。

また、スピーキングでは自身の語彙力をアピールすることも重要です。論理的一貫性や単語の豊富さ、文法の正しさを意識しながらスピーキングを練習しましょう。

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ライティング/Writing

試験時間 50 分
試験内容 リーディングとリスニング、ライティングを組み合わせたもので、大学の授業で出てくるようなアカデミックな内容を取り扱います。合計で500語近い文章を書く必要があります。
問題形式 ・統合型問題
アカデミックな文章を読む(3分) → 関連する講義の一部を聴く(約2分) → 要約を作成
・独立型問題
トピックに対して自分の意見を、30分で300語以上の文章を作成します。

対策と勉強法

  1. 英語でのタイピングになれる
  2. 関係代名詞や接続詞、遷移語をうまく活用

 

TOEFL iBT®は、パソコンを用いて試験を行います。ですので、普段パソコンを使うことに慣れていない方や日本語しかタイピングしない方は、試験前に確実に練習しておくことをおすすめします。特に中学、高校から英語にほとんど触れていない方は要注意で、日ごろからパソコンで英語の文章を作成しなれる必要があります。

書く内容については他の英語試験と同様に、自分の意見や要約を論理的に述べる必要があります。関係代名詞や接続詞、遷移語をうまく使うと、アカデミックな文章に評価されやすくなるので、そこを意識しましょう。

また、ライティングについては、独学でやることももちろん重要ですが、ネイティブに自分の文章をチェックしてもらうことが一番の近道です。

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おすすめ参考書/問題集

問題集/参考書

ETS公認ガイド TOEFL iBT / The Official Guide to the TOEFL Test Fifth Edition

初めに紹介するのは、言わずと知れたTOEFL公式問題集です。この問題集を活用することで、TOEFL iBT®の全体の流れや、自分の苦手セクション・技能・問題など、試験対策で必要なことを知ることができます。


Longman Preparation Course for the TOEFL Test

Longmanに掲載されている問題は、実際の試験のレベルに近く非常に効果的な練習を行うことが出来ます。本番を意識した練習を行うためにも、おすすめの一冊です。


単語帳

TOEFL TEST必修英単語2500

IELTS対策でも紹介しましたが、TOEFL TEST必修英単語2500は非常に役に立つ単語帳の一つです。頻出単語からある中級レベルまでの幅広い単語が収録されています。大学院を目指す方はもう少しレベルの高いものを使用しても良いかもしれませんが、学部レベルであれば十二分に対応できます。

英単語ターゲット1900

こちらはロンドン芸術大学大学院出身のユアムーン株式会社代表がおすすめする単語帳です。大学受験向けとありますが基本的な単語から記載されているので、しばらく英語から離れていた方にもおすすめです!

 

TOEFLテスト英単語3800

TOEFL iBTの受験対策において、頻出単語を短期間で覚えることは非常に重要です。日本のTOEFL受験者のバイブル的存在であるこの単語帳は、基本的な単語から応用レベルまで幅広く網羅しており、この一冊をすべて覚えきる切ることでかなり得点が安定してきます。


 

IELTS & TOEFLのスコアUPに特化した語学学校

バークレーハウス語学センター



バークレーハウス語学センター
コース TOEFL パッケージプラン/TOEFL 各メニュー
プラン・料金案内
TOEFL パッケージプラン
スコア10UP 314,555円
スコア20UP 612,000円
スコア30UP 797,866円
スコア40UP 1,043,200円
TOEFL 各メニュー
プライベートレッスン 1回(2時間)26,400円
ライティング添削 1回 11,000円
TOEFL 本番試験 1回 24,500円
学習動画「文法講座(初級・中級)」 11,000円

※無料体験レッスン有

授業形式 対面/オンライン

バークレーハウス語学センターを詳しく見る!

バークレー語学センターは1973年創業の老舗英会話学校です。日本初のTOEFLテスト免除で日本人高校生を アメリカの大学へ正規留学を可能にした語学学校としても有名で、4000名以上を留学させた実績のある語学学校です。

バークレーハウスだからできること

POINT1 : TOEFL指導歴20年以上・TOEFLエキスパートDiego講師の監修のプログラム
POINT2 : ネイティブ講師・日本人講師を講義によって自由に選択できる
POINT3 : 1人1人に合った学習プランを提示
POINT4 : プライベートレッスンのため、レベル・目的・目標・予算にマッチしたプログラムで受講可能
POINT5 : Zoomでのレッスンとスクールでの学習を組み合わせて受講できる

公式サイトより引用

 

英会話力UPに特化した語学学校「スピークバディパーソナルコーチング」


スピークバディパーソナルコーチング
コース スピークバディパーソナルコーチング(ビジネス英会話)
プラン・料金案内
パーソナルコーチング
3カ月間 18.48万円

※無料カウンセリング有

授業形式 オンライン

オンライン英会話コーチング「スピークバディパーソナルコーチング」を詳しく見る!

IELTSでは実際の面接官と会話をするスピーキングテストがあります。スピーキングは実際にしゃべらないと上がらない技能ですので、必ず英会話の練習を行うことをお勧めします。

「スピークバディ パーソナルコーチング」はコミュニケーションのラインを使って日々の学習サポートを受け られます。 英語教育に精通したコーチが、日常的に使うラインに加わることで、学習を習慣化することが可能です。 また、学習に対するフィードバックが得られることから、効率的に学習を進めることが可能です。 最初にスピーキングのレベルチェックを行い、ゴール設定と学習の計画作成をします。 3ヶ月の受講完了後には同じレベルチェックを受け、学習前後の成長度を明確化します。

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