【展覧会】「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」が新潟県立近代美術館で開催!

2026年6月27日 〜 2026年8月23日

アートコンサルティング

2026年6月27日(土)より「西洋絵画400年の旅—珠玉の東京富士美術館コレクション」が新潟県立近代美術館で開催されます!

1983年に東京都八王子市に開館した東京富士美術館は、国内外で制作された幅広い時代の絵画、彫刻、写真、陶磁器、武具など約3万点のコレクションを誇る、日本でも有数の美術館です。とりわけ西洋絵画の充実ぶりは群を抜き、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術まで400年を超える油彩画の歴史を一望できます。さらにルネサンスからロココ、新古典主義など、日本の美術館では珍しいオールド・マスターの優品がそろっているのも、このコレクションの大きな特徴です。
西洋では伝統的に神話画や宗教画が高尚な絵画ジャンルとして重視されましたが、近代になると斬新な絵画主題の開拓や、造形表現そのものの改革へと画家たちの関心が移っていきました。モネ、ルノワール、ゴッホ、シャガールといった人気画家のほか、ティントレット、ヴァン・ダイク、クロード・ロランら古典的巨匠の約80点の名画を通して、西洋絵画400年の歴史をご堪能ください。

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展覧会情報

会期2026年6月27日(土)~2026年8月23日(日)
開館時間9:00~17:00(観覧券の販売は16:30まで)
休館日毎週月曜日(ただし、7/20(月)、8/10(月)は開館)、7/21(火)
会場新潟県立近代美術館
公式サイトhttps://kinbi.pref.niigata.lg.jp/
観覧料一般1,600円(1,400円)/大学・高校生1,000円(800円)/中学生以下無料
前売券[一般のみ:6月26日(金)まで販売]/1,400円
・( )内は有料20名以上の団体料金
・障害者手帳をお持ちの方は観覧料が免除されます。受付で手帳をご提示ください。
・大学・高校生は受付で学生証をご提示ください。
住所
アクセス●バス
長岡駅大手口8番線:中央環状線「くるりん」内回り「県立近代美術館」下車(乗車約15分)すぐ
長岡駅大手口2番線:センタープラザ・日赤病院方面行「日赤病院前」下車(乗車約15分)から徒歩5分
●車
関越自動車道:長岡I.Cから約10分
北陸自動車道:長岡北S.I.Cから約10分
詳しくは新潟県立近代美術館 交通案内から

展示内容

クロード・モネ《睡蓮》
クロード・モネ《睡蓮》1908年 東京富士美術館蔵
©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》
ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》1805年 東京富士美術館蔵
©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
マリー・ローランサン《二人の女》
マリー・ローランサン《二人の女》20世紀前半 東京富士美術館蔵
©東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom

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