2026年4月28日(火) ~8月16日(日)より「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」が東京都現代美術館で開催されます!
東京都現代美術館は、戦後美術を中心とした美術作品およそ 6,100 点を収蔵しています。
「MOT コレクション」は、これら収蔵作品を公開する展覧会。
年に 3 回ほど展示作品を取り替えて、いろいろな角度からコレクションを紹介しています。
今回は「はじめて、びじゅつ」と題して、美術と関わるさまざまな“はじめて(初めて/始めて)”を切り口に、新収蔵作品をまじえて構成します。
「身のまわりから始めてみる」、「初めて見るってどういうこと?」、「作品の生まれるところは?」などの問いかけを通して、美術に触れる糸口をさぐっていきます。
東京都現代美術館を初めて訪れる方も、これまで何度もコレクション展をご覧になっている方も、本展が「びじゅつを(あらためて)はじめる」それぞれのきっかけとなれば幸いです。
※開催内容は、都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。
出品予定作家(★印はコレクション展初公開作品を含む作家)
石田尚志、★伊藤誠、★臼井良平、大岩オスカール、金氏徹平、小林正人、★佐藤慶次郎、★白川昌生、★長井朋子、★中西夏之、八木良太、デイヴィッド・ホックニー、ロイ・リキテンスタイン、ガブリエル・オロスコ、トム・ウェッセルマン ほか
展覧会のみどころ
1)はじめての美術館
本展は、年代を問わず、現代美術初心者の方が作品に接する糸口となるような問いかけを手がかりに各章を構成します。身近なところからスタートし、色やかたち、身体や知覚、作品が伝える感情など、様々な角度から作品を体験していただけます。
2)はじめての作品たちと一緒に
今期も、コレクション展初公開となる作品を交えて展示します。臼井良平、佐藤慶次郎、白川昌生、伊藤誠、長井朋子、中西夏之ら、コレクション展リピーターの方にも「はじめて」となる作品をお楽しみいただけます。あわせて、ロイ・リキテンスタインの《ヘアリボンの少女》など当館を代表するコレクションも紹介します。
3)はじめてではなくても
「はじめて、びじゅつ」というタイトルですが、現代美術はそもそも、あらかじめ答えはなく、わからないまま始める/始まるものといえるかもしれません。
本展は、初心者の方だけでなく、美術に親しんでいる人がもう一度立ち止まることのできる、広く美術ファンへ向けた展覧会。なかなか骨太な作品がそろっています。
⬇︎その他の展示会はこちらからご覧いただけます!⬇︎
EXHIBITION with TICKET/展示会 (特典付)
https://euphoric-arts.com/category/exhibition-with-ticket/
EXHIBITION/展示会
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コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年4月28日(火) ~8月16日(日) |
| 開館時間 | 10:00 ~ 18:00(展示室入場は閉館の30分前まで) *8月7日、14日の金曜日は21:00まで夜間特別開館 |
| 休館日 | 月曜日(5月4日、7月20日は開館)、5月7日、7月21日 |
| 会場 | 東京都現代美術館 コレクション展示室 |
| 公式サイト | はじめて、びじゅつ | 展覧会 | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO |
| 観覧料 | 一般500円 / 大学生・専門学校生 400円 / 高校生・65歳以上 250円 / 中学生以下無料 |
| 住所 | |
| アクセス |
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展示内容

臼井良平《Fence》2024/2026(部分)
Photo: Kazuo Fukunaga

伊藤誠《BOAT:K-13》2013
Photo: Ken Kato

金氏徹平《white heat》1997-2009/2013
Photo: Shizune Shiigi

白川昌生《Tomoko & Light》2014
Photo: Keizo Kioku

長井朋子《白のリコーダーで花とか黄色とか黄土色を吹く》2007

大岩オスカール《戦争と平和》2001
Photo: Shizune Shiigi

中西夏之《G/Z 夏至・橋の上 IV》1993
©NATSUYUKI NAKANISHI

石田尚志《海坂の絵巻》2007
Photo: Shizune Shiigi






