2024年4月20日(土)より「ベル・エポックー美しき時代 パリに集った芸術家たち ワイズマン&マイケル コレクションを中心に」が山梨県立美術館で開催されます! 「ベル・エポック」とは、19世紀末から第一次世界大戦開戦頃までパリを中心に繁栄した華やかな文化およびその時代を指します。当時、パリには美術家、音楽家、文学者、ダンサー、舞台関係者、ファッションデザイナーなど、様々な分野の芸術家が集まり、互いに交流しながらそれぞれの芸術を開花させ、今なおパリには当時の面影を感じることができます。 本展ではその「美しき時代」およびその少し後の作品を取り上げ、文化の諸相を重層的に紹介します。なお本展の中心をなす、デイヴィッド・E.ワイズマン氏とジャクリーヌ・E.マイケル氏ご夫妻のコレクションは本邦初公開となります。
山梨県立美術館 外観

ジュール・シェレ《ムーラン・ルージュ》1889年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸChristopher Fay 
ジョージ・ラクス《通りの情景》1900年頃、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸStéphane Pons 
シュザンヌ・ヴァラドン《フルーツ鉢》1917年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸChristopher Fay 
アンリ・ド・トゥルーズ=ロートレック《ブリュアンはモンマルトルに戻り『オ・バ・ダフ』を歌う》1893年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸStéphane Pons 
テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《シャ・ノワール》1896年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸStéphane Pons 
ウジェーヌ・グラッセ《モンマルトルの星夜》1897年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸStéphane Pons 
《イブニング・ドレス》1920年代、文化学園服飾博物館蔵 
ルネ・ラリック《香水瓶「彼女たちの魂」(ドルセー社)》1913年、箱根ラリック美術館蔵 
ルネ・ラリック、アルフォンス・ミュシャ(デザイン)《舞台用冠『ユリ』》(エドモン・ロスタン作『遠国の姫君』にて サラ・ベルナール着用)1895年頃、箱根ラリック美術館蔵 
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ジャヌ・アヴリル》 版画集『ル・カフェ・コンセール』より、1893年、デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵 ⒸStéphane Pons

コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2024年4月20日(土)〜2024年6月16日(日) |
| 開館時間 | 9:00~17:00 *入館は16:30まで |
| 休館日 | 月曜日(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火) |
| 会場 | 山梨県立美術館 特別展示室 |
| 公式サイト | [公式サイトURL(リンク付)] |
| 観覧料 | 一般:¥1,000(840) 大学生:¥500(¥420) *( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金 *高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参) *県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参) *障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料 |
| 住所 | |
| アクセス | JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使(みだい)・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川(くがわ)団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」停留所下車] 詳細は「山梨県立美術館 アクセス」から |
展示内容










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この会場の美術館ガイド
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