【美術館ガイド】山梨県立美術館|アクセス・開館時間・料金・見どころ

山梨県立美術館は、1978(昭和53)年11月3日に甲府市に開館した美術館です。公式サイトでは、ジャン=フランソワ・ミレーの《種をまく人》などの代表作を収集したことをきっかけに、開館以来「ミレーの美術館」として親しまれていると紹介されています。本館は建築家・前川國男の設計です。

基本情報

正式名称山梨県立美術館
所在地〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
開館時間9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(日曜日の場合は開館)
年末年始
その他臨時開館・休館あり。最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。
観覧料(コレクション展)一般 520円(420円)/大学生 220円(170円)
※( )内は20名以上の団体料金、前売券、県内宿泊者割引
※高校生以下の児童・生徒、65歳以上の方、障害者手帳をご持参の方およびその介護をされる方は無料(身分証明書の提示が必要)
※11月20日(県民の日)はどなたでも無料
※特別展は別料金です(一般 1,000円)。
公式サイトhttps://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

アクセス

電車・バスでのアクセス

  • JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より、03・04系統 竜王駅経由敷島営業所、30系統 貢川団地、35系統 大草経由韮崎駅、39系統 御勅使各行きのバスで約15分、「山梨県立美術館」下車
  • JR甲府駅からはバスまたはタクシーの利用が案内されています

車でのアクセス

  • 中央自動車道 双葉スマートICより約10分(ETC専用)
  • 中央自動車道 甲府昭和インターチェンジより約10分
  • 中部横断自動車道 白根ICより約20分(ETC専用)

駐車場

公式サイトでは、山梨県立美術館・山梨県立文学館・山梨県芸術の森公園共通の無料駐車場(乗用車345台、バス16台、身障者専用6台)が案内されています。第1駐車場と第3駐車場を利用するよう記載されており、カーナビによっては当館裏側の狭い第2駐車場へ案内される場合があるため、国道52号線沿いの第1駐車場・第3駐車場の利用が呼びかけられています。

所蔵の代表作と館の見どころ

所蔵の代表作

  • ジャン=フランソワ・ミレー《種をまく人》1850年
  • ジャン=フランソワ・ミレー《落ち穂拾い、夏》1853年
  • ジャン=フランソワ・ミレー《眠れるお針子》1844-45年
  • ジャン=フランソワ・ミレー《鶏に餌をやる女》1853-56年
  • ジャン=バティスト=カミーユ・コロー《大農園》1860-65年頃
  • クロード・ロラン《木を伐り出す人々(川のある風景)》1637年頃

公式サイトの「主な収蔵作品」に掲載されている作品から選んでいます。公式サイトのよくあるお問い合わせでは、ミレーの主要作品は常時見られる一方、展示替えや他館への貸し出しを行うこともあると案内されています。ミレーの収蔵作品は油彩、水彩、パステル、デッサン、版画、資料をあわせて約70点、美術館全体の収蔵作品は屋外彫刻等も含め約10,000点です。

建築

  • 本館:前川國男設計事務所の設計・監理で、1978(昭和53)年に建てられたワインレッドのレンガの外壁をもつ2階建ての建物です。正面入口にはピロティが設けられています。
  • 南館:前川事務所から独立した大宇根弘司氏による南館が、2004(平成16)年に増設されました。
  • ミレー館:2009(平成21)年1月6日にオープンしました。

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この記事の情報は2026年10月28日に山梨県立美術館の公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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