2026年12月12日(土)より「法華経の美術――つくるとは、願うこと」がサントリー美術館で開催されます!
法華経は、誰もが平等に成仏できることや、現世のあらゆる苦しみ・災いからほとけによって救われることが説かれた仏教の経典で、紀元前から3世紀頃までにインドの地で成立しました。中国・朝鮮半島を経由して飛鳥時代に日本へ伝わり、以来、老若男女・貴賤僧俗を問わずひろく信仰されてきました。
法華経では救われるために必要となる善い行い〈作善〉として、経の書写や荘厳(装飾)、寺塔の建立、仏像の造立などといった“つくる”行為が説かれており、信仰は造形と一体となって展開してきました。
本展ではこのような〈作善〉に着目し、「造塔」「写経と奉納」「造像」の3つのテーマで、古代から近世に至る法華経美術の名品・名宝を紹介します。また、近世絵師たちによる法華経信仰の側面にも注目し、その創作活動との関係に迫ります。2025年に新たにサントリー美術館のコレクションに加わった重要文化財「象・獅子」も、収蔵後初公開されます。
※作品保護のため、会期中展示替を行います。【前期】2026年12月12日~2027年1月11日 【後期】2027年1月13日~2月7日
EXHIBITION/展示会⬇︎その他の展示会はこちらからご覧いただけます!⬇︎
https://euphoric-arts.com/category/exhibition/
コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年12月12日(土)~2027年2月7日(日) ※作品保護のため、会期中展示替を行います |
| 開館時間 | 10時~18時 ※金曜日および2月6日(土)は20時まで ※いずれも入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 火曜日、12月29日(火)~1月1日(金・祝) |
| 会場 | サントリー美術館 |
| 公式サイト | https://www.suntory.co.jp/sma/ |
| 入館料 | 当日券:一般1,800円、大学生1,200円、高校生1,000円 前売券:一般1,600円、大学生1,000円、高校生800円/前売ペアチケット3,000円(2名様分・2回券としても利用可能、数量限定) ※中学生以下無料 ※前売券の販売は9月16日(水)から12月11日(金)まで |
| 住所 | 〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階 |
| アクセス | 都営地下鉄大江戸線「六本木」駅 出口8より直結 東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 出口3より徒歩約3分 |
| 主催 | サントリー美術館 |
| お問い合わせ | 03-3479-8600 |
展示内容
※画像写真の無断転載を禁じます








画像提供:奈良国立博物館 【展示期間:1/13~2/7】











