2026年10月14日(水)より「鈴木崇 もののをかし」が和歌山県立近代美術館で開催中!
写真は世界を切り取り、新たな意味を与えるもの それを見ることは、日常の「をかし」を見出す行為かもしれない(鈴木崇)
写真というメディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識の変化に注目し、作品を展開する鈴木崇。鈴木の眼差しを手がかりに不確かなこの世界のあり方を探ります。
普段の生活のなかで出会う数々のものやイメージ。私たちは視覚を通してさまざまなことを把握しています。しかし、それらは実際どのように理解されているのでしょうか?「All is not as it seems」(すべてが見かけ通りとは限らない)と、鈴木は問いかけます。
本展では、鈴木の新旧作品とともに、作家が選んだ当館コレクションもあわせて展示します。「もののをかし」をテーマに構成した会場では、視覚と知覚をめぐる思索へとみなさんを誘います。
鈴木崇 Takashi Suzuki
1971年、京都府出身。現在は京都市を拠点に活動。1996年、The Art Institute of Boston 写真学科卒業。2001~02年、デュッセルドルフ芸術アカデミー、トーマス・ルフ クラス研究生、同時期にトーマス・シュトゥルートのアシスタントとしてドイツに滞在。主な展覧会に、「写真の現在3」(東京国立近代美術館、東京、2006)、「これからの写真」(愛知県美術館、愛知、2014)、「浅間国際フォトフェスティバル Photo MIYOTA」(御代田写真美術館、長野、2019/2023)、「東アジア文化都市全州・現代美術交流展」(ハンビョク文化センター、全州、韓国、2023)、「BUTSUDORI」(滋賀県立美術館、滋賀、2025)など。
EXHIBITION/展示会
https://euphoric-arts.com/category/exhibition/
コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年10月14日(水)~2027年2月11日(木・祝) |
| 開館時間 | 9時30分~17時(入場は16時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝休日の11月23日、2027年1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(12月28日~1月4日)、2027年1月12日(火) |
| 会場 | 和歌山県立近代美術館 2階展示室 |
| 公式サイト | https://www.momaw.jp |
| 観覧料 | 一般600(480)円、大学生330(290)円 *( )内は20名以上の団体料金 *高校生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方は無料(介護者の方も無料になる場合があります) *毎月第1日曜日は無料。ただし11月は「和歌山県ふるさと誕生日」の11月22日(日)を無料とし、11月1日(日)は有料 *11月14日(土)、15日(日)は「関西文化の日」として無料 *毎月第4土曜日は「紀陽文化財団の日」として大学生無料 *本展観覧料で、MOMAWコレクション「絵画と彫刻」「版画と美術散歩」も観覧可能 |
| 主催 | 和歌山県立近代美術館 |
| 関連事業 | 作家によるギャラリートーク 10月24日(土)14時~ 展示室にて *要観覧券 ほかトークイベントやフロアレクチャーなどを予定。(当館ウェブサイト等にて告知) |
| お問い合わせ | 和歌山県立近代美術館 TEL:073-436-8690 |
| 住所 | 〒640-8137 和歌山県和歌山市吹上1-4-14 |
展示内容
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