【おすすめ】ユアムーン編集部がおすすめする色鉛筆ブランド3選!!

こんにちは!

ユアムーン 編集部です!今回はユアムーン デザイン部の現役デザイナーもお勧めする色鉛筆を紹介したいと思います。

「え!色鉛筆!?デジタルでいいじゃん!」って思った方もいるかもしれません。しかし、実はイタリアのデザイナーたちは色鉛筆を好んで使うと言われています。色鉛筆のサムネイル等を見ると、やはり色鉛筆にしか出せない「質感」や「線」があることがわかります。

それでは早速、いくつかブランドを紹介しながら色鉛筆を見ていきましょう!

ステッドラー/STAEDTLER

まず初めに紹介するのは、「ステッドラー/STAEDTLER」です。ドイツの老舗文房具・製図用品メーカーで、その歴史は1600年代にまでさかのぼることが出来ます。日本には1926年に大阪に進出したことを契機に広がり始めました。

商品のラインナップも広く、シャープペンシルからコンパスまで、どの商品も非常に使いやすくデザインされています。

色鉛筆も非常に質が良く、綺麗な滲みを出すことが出来ます。プレゼントに上げてもいいかもしれませんね!

(プレゼントと言えば、恋人から水彩絵の具をもらって絵画を始めたアーティストがいましたね(笑)詳しくは下記URLより!)

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ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆

水彩色鉛筆は、水で色を滲ませる(絵具を溶かす)ことができる鉛筆です。

初めて水彩をやる場合、パレットだったり筆だったりを揃える必要がありますが、この水彩色鉛筆ならこれ一式で大丈夫です!

ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 36色

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口コミ

ステッドラーなので、品質が良いのは当然ですが、なにより価格が画材屋さんで買うよりお安いので、おすすめです。
60色あるので中間色や微妙な色合いも入っているし、発色もいいし、滑りもよく書き味がいいです。
色鉛筆は絵の具と違って混ぜられないので、色数が多いのが絶対条件です。
プロだったらもっと色数が多いのを使うのでしょうけど、私のような大人がちょっと塗り絵するくらいだったら、これで十分満足できると思います。また、娘(小学生)も使っていますが、色数が多いので、作品の仕上がりにもいい影響があります。作品の仕上がりとコストと質を考えるととってもおすすめです。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています

出典:https://www.amazon.co.jp

ステッドラー 色鉛筆 デザインジャーニー 油性色鉛筆

油性色鉛筆は、いわゆる普通の色鉛筆です。この色鉛筆も、ステッドラーらしく非常に質の良いものです。学生の頃、ステッドラーが欲しかったけど買えなかった・・・なんて思い出がある方もいるのではないでしょうか!?

ステッドラー 色鉛筆 デザインジャーニー 油性色鉛筆 24色セット

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口コミ

水彩色鉛筆カラトアクェレルと併用して主線使えます!
ノリスクラブの色鉛筆は水彩じゃなくても水に溶けてしまうことがありますが、
この油性色鉛筆は水に溶けないことが特徴の油性色鉛筆ですので主線に使えます!

出典:https://www.amazon.co.jp

ヴァンゴッホ 色鉛筆

ヴァンゴッホ 色鉛筆はその名の通り、ゴッホの作品に使われている色をモチーフにした色鉛筆セットです。特定の色のみを6本セットで購入することもできる、非常に柔軟性のある商品です。

普通の色鉛筆より物珍しさもあるので、プレゼントなんかにもいいのではないでしょうか!?

ヴァンゴッホ 色鉛筆 12色

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口コミ

.使い始めて1年弱ですが、とても気に入っています。
芯がやわらかく、発色がとても良いです。混色・重ね塗りも問題なくできます。
芯がやわらかいため、筆圧が強すぎて芯を折ってしまったことが何回かありましたが、問題なく削れて復旧できました。
この鉛筆はバラ売りもしていますので、好きな色を好きなだけ使える安心感もあります。
Cost/performanceが最高に良い色鉛筆だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

トンボ

トンボはあの消しやすいで有名なMONOを開発したメーカーです。レッドドット・デザイン賞やiFデザイン賞など、世界的なデザイン賞も受賞しており、非常に品質の高い製品を提供しています。

トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ

この色鉛筆は他のブランドに比べ安価で、初めての方にも手に取りやすいものとなっています。弊社デザイナーも初めて色鉛筆を買ったときは、トンボの製品を選んだそうです(笑)。

トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色

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口コミ

塗り絵を始めるに当たって購入しました。
まあ、こういうものですから当たり外れも少ないですが、24色と迷ってこちらにして正解でした。
色々勉強にもなりました。「この色って、こういう呼び方をするんだな。」とちょっと勉強にもなりました。
水彩絵の具と違って、色を混ぜるということが出来ない分、細かい塗り分けが必要になればなるほどこういう細かい色分けの鉛筆の方が選択肢が増えて使っていて楽しい。
今、私と同じように24色と迷ってる方がいらっしゃるなら、自信を持ってこちらの36色をお勧めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

ホルベイン/Holbein

ホルベインはアーティストならだれでも知っている画材メーカーです。絵画関連の製品を販売しており、油絵具や水彩絵の具はもちろん、イーゼルからエアブラシまで様々な商品を提供してます。

本気で色鉛筆を極めたい!という方は是非ホルベインの製品に挑戦してみてください!

ホルベイン 色鉛筆

ホルベイン色鉛筆は、12色から150色まで、幅広い色鉛筆セットを用意しています。基本色セットはもちろん、デザイナーセットやパステルトーンセットなど、他のブランドには無いセットも用意されていて、非常に面白いですね!

ホルベイン 色鉛筆12色ベーシックトーンセット

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口コミ

大好きな秋草愛先生が使用している様なので私もホルベインの色鉛筆を購入しようと思ったのですが何色セットを注文するのか悩みました。150色全部取りそろえれば一番いいのですが値段も結構するし、似た様な色も多いとの事や、パステル色も50本も必要ないとおもったので50セットを買い、後はバラ売りで必要に応じて好きな色を買い足しています。ポリクロモスも持っているのですがポリクロモスの方は落ち着いた色合いで細かい部分が繊細に描け、ホルベインは色味が明るく発色も綺麗で芯も柔らかいので混色もしやすいです。二つ揃えると値段がはりますが一度揃えるとそんなにすぐになくならないし同じ赤でも結構違うので作品に応じて使い分けると便利だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

今回はユアムーン編集部がおすすめする色鉛筆ブランド3つ紹介しました。

リーズナブルなものからプロ仕様のものまで紹介しましたが、いいなと思えるのもは見つかりましたか?

今後も、知っていると便利なクリエイティブ情報を発信していきますので、よろしくお願いします!