こんにちは、ユアムーン編集部です。
今回はキャンバで四角形や円、星形などの図形に写真・画像を入れ込む方法についてご紹介します!
図形を入れ込むには「フレーム」、「グリッド」というオブジェクトを使用し、基本的な図形の他にも、スマホやPCの形をしたもの、グリッド状で複数枚画像を入れ込むことができるものなど非常に様々な種類のものが用意されています。
また一度入れ込んだ画像を違う画像に変更することも簡単に行うことができます。
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Toggle結論:最短3ステップ
- サイドパネルの「素材」タブから、1枚の画像を入れたい場合は「フレーム」、複数枚を入れたい場合は「グリッド」を選んでデザインに配置する
- 使いたい画像を「アップロード」タブから取り込み、フレーム・グリッドの上にドラッグ&ドロップする
- 入れた画像をダブルクリックすると、位置やサイズを調整できる
フレームとグリッドの違い
| 項目 | フレーム | グリッド |
| 入れられる画像の枚数 | 1枚 | 複数枚 |
| 向いている用途 | 1枚の写真を好きな形に切り抜く | 複数の写真を分割したマス目にまとめて並べる |
| 画像の差し替え | 形を保ったまま差し替え可能 | 形を保ったまま差し替え可能 |
なお、円や星などの「図形(シェイプ)」そのものには画像を直接入れることはできません。図形の形で画像を切り抜きたい場合は、同じ形の「フレーム」素材を使います。
フレーム・グリッドを配置する

まずは画像を入れ込むための図形を配置していきましょう。左メニューから[素材]タブを開きます。
一つの画像を何かの図形に入れたい場合は「フレーム」から、複数の画像を画面内で分割して入れたい場合は「グリッド」から好みの形のものをクリックします。


画像を入れ込む
フレームが配置できたら早速画像を入れていきましょう。やり方はとても簡単です。
画像のアップロード
まずはCanvaに入れ込みたい画像をアップロードします。

[アップロード]タブを開き[ファイルをアップロード]をクリックします。するとMacならばFinder、Windowsならばエクスプローラーが開くのでそこから使いたい画像を選択します。

するとアップロードが始まり、[アップロード]タブの中にアップロードされた画像が表示され、使えるようになります。
フレーム・グリッドに入れ込む
画像をアップロードしたらフレーム・グリッドに入れましょう。

画像を入れる方法は、入れたい画像をフレームの上でドラッグ&ドロップするだけです。
画像位置の調整・色調補正など

フレーム・グリッドに入れ込んだ画像の表示位置を変更したい場合は、画像をダブルクリックします。すると写真編集モードになるので、ここで画像をドラッグしたり、回転をかけたりすることができます。
![Canvaの[調整]タブの画面](https://euphoric-arts.com/wp-content/uploads/2024/01/6ccbb0688a4abefc454445bf8c8e9b13-134x300.png)
![Canvaの[エフェクト]タブの画面](https://euphoric-arts.com/wp-content/uploads/2024/01/46ef92d0305e6121e490ba45484b676b-134x300.png)
スマホ(アプリ)での操作手順
スマホ版のCanvaアプリでも、基本的な流れはパソコン版と同じです。
- 画面下部のツールバーから「素材」をタップし、入れたい「フレーム」または「グリッド」を検索して配置する
- 「写真」または「アップロード」から使いたい画像を選び、フレーム・グリッドの上にドラッグする
- 画像をダブルタップすると位置やサイズを調整できる。調整が終わったら「完了」をタップする
画像がうまく入らないときの確認点
- ドラッグした先がフレーム・グリッドの枠の内側になっているか(枠の外にドロップすると入らない)
- 入れたい画像が「アップロード」タブに取り込まれているか
- 使っているのが「フレーム」「グリッド」ではなく通常の「図形(シェイプ)」になっていないか(シェイプには画像を直接入れられない)
よくある質問
Q. Canvaで画像を丸く切り抜くことはできますか?
できます。「素材」タブで円形の「フレーム」を探してデザインに配置し、そこに画像をドラッグ&ドロップすると丸く切り抜かれます。
Q. 図形(シェイプ)に直接画像を入れることはできますか?
通常の図形(シェイプ)には画像を直接入れることはできません。図形の形に画像を入れたい場合は、同じ形の「フレーム」素材を使います。
Q. 一度入れた画像を別の画像に差し替えることはできますか?
できます。新しい画像をフレーム・グリッドの上に再度ドラッグ&ドロップすると、形を保ったまま差し替わります。
まとめ
いかがでしたか?
今回は図形に画像を入れ込む方法(フレーム・グリッドの使い方)についてご紹介させていただきました。
フレームやグリッドは、Youtubeのサムネイルで背景として毎動画異なる画像を入れ、テキストのレイアウトなどは使い回す時などに便利なもので、フレームを使わずに画像を配置するよりも効率よく制作を行うことができるので、使い方を覚えておきましょう。
今後も様々なクリエイティブ情報を発信していきますので、よろしくお願いします!






