【展覧会】「茶の饗宴―和洋茶器くらべ」が愛知県陶磁美術館で開催中!

2026年3月20日 〜 2026年5月17日
《インドの花》ティーセット ヘレンド ハンガリー
《インドの花》ティーセット ヘレンド ハンガリー デザイン:1867年、製作:20世紀

アートコンサルティング

2026年3月20日(金・祝)より「茶の饗宴―和洋茶器くらべ」が愛知県陶磁美術館で開催中です!

展示会では、日本の茶の湯・煎茶、そして西洋のティーカルチャーにおける茶器の美意識を比較展示します。

茶の湯は、侘わびの美意識に基づき、質素で研ぎ澄まされた美が特徴です。

煎茶は、中国の文人が好んだ清らかで自由な美意識を背景に、古今の多彩な器を組み合わせる点が特徴です。

一方、西洋のティーカルチャーは、17世紀末に定着し、19世紀のアフタヌーンティーへと発展した、同じ形・デザインで揃える美意識が特徴です。

プラトンの『饗宴きょうえん』にちなみ、これらの茶器の美意識が対話するように、それぞれの特徴や差異を紹介します。

⬇︎その他の展示会はこちらからご覧いただけます!⬇︎

展覧会情報

会期2026年3月20日(金・祝)~2026年5月17日(日)
開館時間午前9時30分~午後4時30分
(入館は午後4時まで)
休館日毎週月曜日(ただし、5月4日(月・祝)は開館)
会場愛知県陶磁美術館
公式サイト愛知県陶磁美術館 公式サイト
観覧料一般 600 円(480円)、高校・大学生 500 円(400 円)、
中学生以下無料
※ ( )内は 20 名以上の団体料金
※ 各種割引制度があります。
詳細は愛知県陶磁美術館の公式 Web ページで御確認いただくか、「11 問合せ先」へお尋ねください。
(https://www.pref.aichi.jp/touji/user-guidance/index.html)
住所
アクセス【公共交通機関】
・地下鉄東山線終点「藤が丘」駅下車、リニモ「藤が丘」から「八草」行き「陶磁資料館南」駅下車、「知の拠点あいち」横の歩道を北に進み徒歩600m
・名鉄瀬戸線終点「尾張瀬戸」駅下車、「瀬戸駅前」のりば1から名鉄バス「菱野団地」経由「愛・地球博記念公園」行き「陶磁美術館」下車、※土・日・休日のみ運行
・愛知環状鉄道「八草」駅下車、リニモ「八草」から「藤が丘」行き「陶磁資料館南」駅下車、「知の拠点あいち」横の歩道を北に進み徒歩600m
【車】
・東名高速道路「日進JCT」経由、名古屋瀬戸道路「長久手IC」から足助・瀬戸方面に約5km
・東名高速道路「名古屋IC」・名二環道「本郷IC」から瀬戸・長久手・足助方面に約10km

展示内容

《インドの花》ティーセット ヘレンド ハンガリー
《インドの花》ティーセット ヘレンド ハンガリー デザイン:1867年、製作:20世紀
黒織部茶碗 美濃窯 江戸時代初期(17世紀初)
黒織部茶碗 美濃窯 江戸時代初期(17世紀初) 加藤舜陶氏寄贈
《ジャパン》ティーセット ロイヤル・クラウンダービー イギリス
《ジャパン》ティーセット ロイヤル・クラウンダービー イギリス 20世紀
煎茶道具一式(棚飾り)江戸時代・明清時代(17~19世紀)
煎茶道具一式(棚飾り)江戸時代・明清時代(17~19世紀) 森克彦氏寄贈

NEW POSTS / 新着記事