2026年8⽉8⽇(⼟)より「ロックフェラー・コレクション花⿃版画展 北斎、広重を中⼼に」が北斎館で開催されます!
花や⿃を主題とした花⿃画は古くから絵画の題材として好まれていました。葛飾北斎(1760-1849)や歌川広重(1797-1858)が活躍した江⼾時代には花⿃版画として浮世絵にも取り⼊れられ、数多く描かれました。1877年創⽴のアメリカの美術⼤学、ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館(RISD美術館)には浮世絵を含む数多くの⽇本美術作品が収蔵されています。その中でも、実業家ジョン・ロックフェラーJr.の妻、アビー・オルドリッチ・ロックフェラーから寄贈された花⿃版画群は質量ともに優れた貴重なコレクションとして知られています。
ロックフェラー・コレクションは1990年に開催された「ロックフェラー浮世絵コレクション展 甦える美・花と⿃と」にて⽇本で公開されました。本展はそれから35年の時を経て新しく企画された展覧会です。本展では、北斎、広重をはじめとした浮世絵師による花⿃版画を、同コレクション約700点から163点を厳選して紹介します。アメリカのモダン・レディが恋した、可憐な浮世絵をどうぞお楽しみください。
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Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年8⽉8⽇(⼟)~2026年10⽉12⽇(⽉・祝) |
| 開館時間 | 9時〜17時(最終⼊館16時半) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 会場 | 北斎館 |
| 公式サイト | https://hokusai-kan.com/ |
| 観覧料 | ⼤⼈1800円/⾼校⽣・⼤学⽣800円/⼩中学⽣500円 |
| 住所 | |
| アクセス | 【公共交通機関】 JR長野駅前「善光寺口」から長野電鉄:特急約20分・普通30分→小布施駅下車:徒歩12分 【車】 国道18号線「豊野」信号から約10分上信越自動車道「須坂長野東インター」から約20分 「信州中野インター」から約15分「小布施PAスマートIC」から8分 |
展示内容









