【展覧会】「第119回 日展」が国立新美術館で開催!

2026年10月30日 〜 2026年11月22日
【展覧会】「第119回 日展」が国立新美術館で開催!
第119回日展ポスター

アートコンサルティング

2026年10月30日(金)より「第119回 日展」が国立新美術館で開催されます!

日本最大級の公募展である日展は、1907年(明治40年)の第1回文展から数えて、今年で119年を迎えます。第119回日展は、2026年10月30日から11月22日まで国立新美術館で開催されます。

日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門にわたり、全国から応募された作品の入選者をはじめ、日展会員、準会員、前年度特選受賞者の作品など約3000点が一堂に会します。東京展の後は、京都、名古屋、大阪、富山の4か所を巡回します。

日展の前身は、1907年に創設された文展(文部省美術展覧会)です。その後「帝展」「新文展」「日展」と名称を変えながら、日本の美術界の中核として歴史を刻んできました。当初は日本画、洋画、彫刻の3部門でしたが、1927年に工芸美術、1948年に書が加わり、5部門がそろう総合的な公募展となりました。昨年は全国から11,437点の応募があり、会員などの作品とあわせて3,007点が展示されました。

今年からは、一般入選者の中から今後の成長や将来性を重視して贈られる「未央賞(みおうしょう)」が各科に5名以内で新設されます。「未央」とは「尽きることがない」という意味です。また日展では審査員が毎年全員入れ替わり、審査だけでなく作品講評から会場のレイアウトまでを担当しています。

公益社団法人日展の宮田亮平理事長は、本展について「ぜひ森林浴をする気持ちで会場を歩いてみてください」と呼びかけています。10代から100歳を超える作家まで、幅広い世代による現代の作品を、ジャンルを横断して見比べられる貴重な機会です。

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展覧会情報

会期2026年10月30日(金)~2026年11月22日(日)
開館時間10:00~18:00*入場は17:30まで
休館日11月4日(水)、10日(火)、17日(火)
会場国立新美術館
公式サイトhttps://nitten.or.jp/
観覧料当日券 一般1,500円
前売券・団体券 一般1,200円
*学生(高校生・大学生)、小・中学生は無料(学生は入口で学生証を提示)
*団体券は20名以上
*前売券販売期間:10月1日~10月29日(主要プレイガイド、日展ウェブサイトほか)
*トワイライトチケット(16:00~18:00入場・会場窓口販売)一般700円
住所東京都港区六本木7-22-2
アクセス東京メトロ千代田線「乃木坂」駅直結
都営大江戸線「六本木」駅7出口より徒歩約4分
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩約5分
詳細は「国立新美術館 アクセス」から

展示内容

宮田亮平《シュプリンゲン26‐2》第119回日展出品作
宮田亮平《シュプリンゲン26‐2》第119回日展出品作
日展会場風景 日本画 2025年
日展会場風景 日本画 2025年
日展会場風景 洋画 2025年
日展会場風景 洋画 2025年
日展会場風景 彫刻 2025年
日展会場風景 彫刻 2025年
日展会場風景 工芸美術 2025年
日展会場風景 工芸美術 2025年
日展会場風景 書 2025年
日展会場風景 書 2025年

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