2026年10月10日(土)より県政150周年記念展 令和8年度秋の企画展「安積疏水の挑戦-郡山の未来を拓いた水路-」が福島県立博物館で開催されます!
現在の郡山は、「経済県都」ともいわれ、東北でも有数の規模をほこる都市です。江戸時代より宿場町として栄えた郡山でしたが、戊辰戦争では町の中心部が焼失するほどの被害を出しました。
郡山が復興・発展するきっかけとなったのは、地元の商人が結成した開成社と福島県が始めた大槻原(安積郡の一部)の開墾事業でした。この事業は明治政府の内務卿 大久保利通の後押しをうけ、殖産興業や士族授産と結び付けた国営安積開墾事業へと広がりました。このなかで国営農業水利事業第一号として、猪苗代湖から安積郡へと水を運ぶ水路・安積疏水が開かれました。
安積郡の開墾は郡山発展の礎となり、疏水の水は郡山市周辺で農業・工業・飲用に使われ、現在も人々の暮らしを支えています。本展では開拓に関わった人々の資料をもとに、安積開墾や疏水開削の様子をご紹介します。
EXHIBITION/展示会
https://euphoric-arts.com/category/exhibition/
コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年10月10日(土)~2026年12月6日(日) |
| 観覧時間 | 9:30~17:00 ※観覧チケット販売は16:30まで |
| 休館日 | 月曜日(10/12・11/2・11/23を除く)、10/13・11/4・11/24 |
| 会場 | 福島県立博物館 企画展示室 |
| 公式サイト | https://general-museum.fcs.ed.jp/ |
| 観覧料 | 一般・大学生 1,200円(20名様以上の団体1,000円) 三施設共通観覧券の提示により800円(企画展料金で常設展もご覧頂けます。) 高校生以下無料 年間パスポート:2,400円 ※購入日より1年間、福島県立博物館主催の常設展・企画展を何回でもご覧いただけます。 |
| 住所 | 〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25 |
| アクセス | 会津若松駅から約3km タクシーで約10分 まちなか周遊バス「ハイカラさん」で約20分(鶴ヶ城三の丸口下車すぐ)、「あかべぇ」で約30分(鶴ヶ城三の丸口下車すぐ) |
| 主催 | 福島県立博物館 |
| 後援 | 郡山市 |
| 関連イベント | 講演会「明治維新と旧藩士-士族授産に取り組んだ人々-」 令和8年11月8日(日)13:30~15:00/講師:落合弘樹氏(明治大学文学部教授)/場所:講堂/参加費:無料/定員200名 企画展関連講座「資料からみる明治時代の郡山と安積開拓」 展示解説会 手話付き展示解説会 ※上記イベントはすべて申込不要 |
| お問合せ | 福島県立博物館 TEL 0242-28-6000 |
展示内容
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