2026年10月9日(金)より特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」が大阪市立美術館で開催中です!
台北の何創時書法芸術基金会が所蔵する中国・明時代の書画の名品を紹介する日本初の大規模展、特別展「躍動する明代の書―台北・何創時コレクションの至宝」が、大阪市立美術館で開催中です。
出品作品の9割近くが日本初公開。縦約3メートル50センチにおよぶ張瑞図の大作「草書王維宮槐陌」をはじめ、傅山が酒に酔った勢いで筆を走らせた「草書酔後浪書」、宋玨による黒猫が愛らしい「隷書黒児像賛」など、“躍動する”文字で書かれた作品が並びます。
書を知らない方にとっても「迫力がある」と感じられる展示です。会期中の展示替えはありません。
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| 会期 | 2026年10月9日(金)~2026年12月20日(日) |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時 ※入館は午後4時30分まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし、11月23日は開館)、11月24日 |
| 会場 | 大阪市立美術館 |
| 公式サイト | https://www.osaka-art-museum.jp/special_exhibition/mindai |
| 観覧料(税込) | 当日:一般 2,000円/高大生 1,200円/小中生 500円 団体:一般 1,800円/高大生 1,000円/小中生 300円 ※団体料金は20名以上で適用 ※本展の観覧券で企画展示もご覧いただけます(観覧当日のみ) ※未就学児は無料 ※障がい者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料(要証明)。ただし、障がい者手帳等は日本の法律に基づき交付されたものに限ります ※大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です |
| お問い合わせ | 大阪市総合コールセンターなにわコール 06-4301-7285(年中無休 午前8時~午後9時) |
| 住所 | 〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82 |
展示内容
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