国立新美術館は、2007年に独立行政法人国立美術館に属する5番目の施設として開館した美術館です。公式サイトでは、コレクションを持たない代わりに、さまざまな芸術表現を体験し学ぶことができるアートセンターとして活動していると紹介されています。公式サイトでは、国内最大級の展示スペース(14,000㎡)を生かした多彩な展覧会を開催していると紹介されています。
基本情報
| 正式名称 | 独立行政法人国立美術館 国立新美術館 |
|---|---|
| 所在地 | 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで) 企画展は会期中の毎週金・土曜日は20:00まで ※展覧会・美術団体によって観覧時間が異なる場合があります。 |
| 休館日 | 毎週火曜日(ただし火曜日が祝日または振替休日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始 臨時休館などの最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。 |
| 観覧料 | 入館料は無料です。展覧会を観覧する場合は観覧料が必要です。 企画展は展覧会ごとに、公募展は美術団体によって料金が異なります。 ※障がい者の方ご本人と介護者の方(原則1名)は入場無料(障害者手帳の提示が必要)。 |
| 公式サイト | https://www.nact.jp/ |
アクセス
電車でのアクセス
- 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
- 東京メトロ日比谷線 六本木駅4a出口から徒歩約5分
- 都営地下鉄大江戸線 六本木駅7出口から徒歩約4分
バスでのアクセス
- 都営バス「六本木駅前」下車 徒歩約7分
- 都営バス「青山斎場」下車 徒歩約5分
- 港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂循環ルート「六本木七丁目」下車 徒歩約4分
駐車場
公式サイトでは「美術館には駐車場はございません」と案内されており、周辺の有料駐車場を利用するよう記載されています。障がい者の方の車両については、美術館西門(青山公園前)前の警備員に申し出るよう案内されています。
所要時間
公式サイトのよくあるお問い合わせでは、ひとつの企画展を観る時間について「企画展により異なりますが、1時間~1時間30分程度を想定ください」と案内されています。個人差があるため、時間に余裕をもって来館するよう記載されています。
館の見どころ
建築
- 設計:黒川紀章・日本設計共同体。公式サイトでは、黒川紀章氏が設計した数多くの美術館の中で、氏の生前に完成した最後の美術館と紹介されています。
- 「森の中の美術館」:このコンセプトで設計された建物の南側は、波のようにうねるガラスカーテンウォールが曲線を描き、円錐形の正面入口とともに外観をつくっています。
- 展示スペース:公式サイトでは、のべ14,000㎡の国内最大級の展示スペースを有する美術館と紹介されています。館内には12の展示室、アートライブラリー、講堂、研修室などがあります。
- 乃木坂駅直結:地下鉄乃木坂駅直結の連絡通路も設計に含まれています。
展覧会の特徴
公式サイトでは、全国的な活動を行う美術団体等に発表の場を提供する公募展と、現代美術を中心に、デザイン、ファッション、建築、マンガ・アニメなどさまざまな分野を紹介する企画展を開催していると紹介されています。
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この記事の情報は2026年10月28日に国立新美術館の公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。





