【展覧会】「五大浮世絵師展 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳」が札幌芸術の森美術館で開催!

2026年10月10日 〜 2027年1月11日
【展覧会】「五大浮世絵師展 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳」が札幌芸術の森美術館で開催!

アートコンサルティング

2026年10月10日(土)より「五大浮世絵師展 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳」が札幌芸術の森美術館で開催されます!

当世の社会や政治、風俗を映し出し、ときに新たな流行を生み出した江戸のメディアアート、浮世絵。その黄金時代を築いたのが、それぞれの分野で卓越した才能を発揮した絵師たちでした。

市井の女性たちの美しさを繊細な表情やしぐさに映し出した喜多川歌麿。個性的な役者絵で鮮烈なデビューを飾り、わずか十か月で姿を消した謎の絵師、東洲斎写楽。独創的な風景画をはじめ、ジャンルを超えて浮世絵の可能性を広げた葛飾北斎。移ろいゆく江戸の姿を叙情豊かな風景画で描いた歌川広重。そして武者絵で人気を博し、圧倒的なデッサン力と斬新な発想で人々を魅了した歌川国芳。

本展では、美人画、役者絵、風景画など各分野で頂点を極めた五人の絵師の名品約140点を通して、その魅力を紹介します。各作品には絵解きパネルが添えられ、作品にまつわる物語や江戸の暮らしについて、より深く楽しく知ることができる構成です。

会期中には、学芸員による浮世絵ミニ講座(11月3日(火・祝)、11月23日(月・祝)、12月12日(土)各日11:00〜12:00、展示室内、申込不要・参加無料、当日有効の観覧券が必要)が開催されます。また、札幌芸術の森 クラフト工房では、浮世絵摺り体験などのワークショップも行われます。詳細は展覧会公式サイトをご確認ください。

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展覧会情報

会期2026年10月10日(土)~2027年1月11日(月・祝)
開館時間9:45~17:00
*入館は16:30まで
休館日月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日は休館)
*11月2日(月)は開館
*12月28日(月)~1月4日(月)は休館
会場札幌芸術の森美術館
公式サイトhttps://event.hokkaido-np.co.jp/5ukiyoeshi/
観覧料一般 1,700円(1,500円)
高校・大学生 1,100円(900円)
小・中学生 700円(500円)
*( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
*未就学児無料(要保護者同伴)
*65歳以上の方は当日料金1,600円(団体1,400円)
*障がい者手帳をお持ちの方はご本人と付き添いの方1名が無料
住所〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
アクセス地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから中央バス乗車、「芸術の森入口」下車(約15分)
札幌市中心部から車で約40分(駐車場あり・有料)

展示内容

※画像写真の無断転載を禁じます

美人十容 有徳人の女房(喜多川歌麿)
喜多川歌麿《美人十容 有徳人の女房》
二世嵐龍蔵の金貸石部金吉(東洲斎写楽)
東洲斎写楽《二世嵐龍蔵の金貸石部金吉》
百物語 笑ひはんにや(葛飾北斎)
葛飾北斎《百物語 笑ひはんにや》
名所江戸百景 水道橋駿河台(歌川広重)
歌川広重《名所江戸百景 水道橋駿河台》
としよりのよふな若い人だ(歌川国芳)
歌川国芳《としよりのよふな若い人だ》

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