東京ステーションギャラリーは、1988年に東京駅丸の内駅舎内に誕生した美術館です。公式サイトでは、開館以来、東京駅の歴史を体現する煉瓦壁の展示室をもつ美術館として親しまれていると紹介されています。2006年に東京駅の復原工事に伴い一時休館し、2012年秋に復原工事を終えた駅舎内で、6年半ぶりに新しいスタートを切りました。
基本情報
| 正式名称 | 東京ステーションギャラリー |
|---|---|
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 |
| 開館時間 | 10:00 – 18:00 金曜日 10:00 – 20:00 ※入館はいずれも閉館30分前まで |
| 休館日 | 原則、月曜日(祝日の場合は翌平日/ただし会期最終週、ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク期間中の月曜日は開館)、年末年始、展示替期間 最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。 |
| 入館料 | 入館料は展覧会により異なります。各展覧会の詳細ページでご確認ください。 |
| 公式サイト | https://www.ejrcf.or.jp/gallery/ |
アクセス
- 東京駅 丸の内北口 改札前
- 東京メトロ丸の内線「東京」駅(約3分):M12出口から地上へ出て、JR東京駅丸の内北口ドームの中へ入ると左手に入口があります
- 東京メトロ東西線「大手町」駅(約5分)
- 東京メトロ千代田線「二重橋前」駅(約7分)
駐車場
公式サイトの施設案内では「駐車場はありません」と案内されています。
館の見どころ
- 東京駅丸の内駅舎:辰野金吾の設計で1914(大正3)年に創建されました。創建当時は鉄骨煉瓦造りの3階建てで、戦後に2階建てで復興されたのち、2007年から2012年にかけての保存・復原工事で失われた3階部分が復原されました。
- 煉瓦壁の展示室:駅舎北口ドームに位置し、1階がエントランス、2・3階が展示室です。館内1・2階では可能な限り駅舎創建当時の構造を露わにしており、構造レンガや鉄骨がむき出しになっています。
- 美術館活動の柱:ロゴの三つの煉瓦は「近代美術の再発見」「現代アートへの誘い」「鉄道・建築・デザインとの出会い」を表していると紹介されています。
公式サイトでは、展示室内は建物の構造上、靴音が響きやすいこと、美術品保護のため温度を21℃前後に設定していることも案内されています(貸出用のスリッパ・ブランケットあり)。
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この記事の情報は2026年10月28日に東京ステーションギャラリーの公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。





