【展覧会】令和9年度早春展「古代中国・オリエントの美術」(仮)が永青文庫で開催!

2028年1月15日 〜 2028年4月9日
【展覧会】令和9年度早春展「古代中国・オリエントの美術」(仮)が永青文庫で開催!

アートコンサルティング

国宝「金銀錯狩猟文鏡」 中国 戦国時代(前4~前3世紀) 永青文庫蔵

2028年1月15日(土)より令和9年度早春展「古代中国・オリエントの美術」(仮)が永青文庫で開催されます!

永青文庫の設立者・細川護立(もりたつ、細川家16代、1883~1970)は、幼い頃から漢籍に親しみ、中国の文化に強い憧れを抱いていました。大正15年(1926)よりヨーロッパを巡り、のちに国宝に指定される「金彩鳥獣雲文銅盤」(きんさいちょうじゅううんもんどうばん)などの金属器や陶磁器を購入。以降、本格的に中国美術のコレクションを始めます。さらに護立の関心はオリエント美術にまで及び、イスラーム陶器やタイルの優品も蒐集しました。
本展では、“細川ミラー”の名で知られる「金銀錯狩猟文鏡」(きんぎんさくしゅりょうもんきょう、国宝)をはじめとする古代中国の美術、オリエント美術など多彩な作品を展覧します。

⬇︎その他の展示会はこちらからご覧いただけます!⬇︎

展覧会情報

会期2028年1月15日(土)~2028年4月9日(日)
開館時間10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日毎週月曜日(ただし3/20は開館し、3/21は休館)
会場永青文庫
公式サイトhttps://www.eiseibunko.com/
入館料一般 1,000円/シニア(70歳以上)800円/大学・高校生 500円
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
お問い合わせTEL 03-3941-0850
住所〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1
備考※展覧会の内容・会期等は変更となる場合がございます。

展示内容

※画像写真の無断転載を禁じます

国宝「金銀錯狩猟文鏡」
国宝「金銀錯狩猟文鏡」 中国 戦国時代(前4~前3世紀) 永青文庫蔵

NEW POSTS / 新着記事

開催中の展覧会いま行ける展覧会を、終了が近い順に79件 開催中/7日以内に終了 1件展覧会を探す