森美術館は、2003年10月、東京・六本木ヒルズの森タワー最上層に開館した現代アートの美術館です。公式サイトでは、「現代性」と「国際性」を理念に、現代アートの世界的動向を紹介する大型企画展や各種プログラムを開催していると紹介されています。展覧会の開催中は休館日なしで、夜遅くまで開館しています。
お知らせ:2026年9月24日(木)から10月30日(金)まで、展示替えのため休館しています。次回展は10月31日(土)からです(公式サイトの告知・2026年10月28日確認)。
基本情報
| 名称 | 森美術館 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階 |
| 開館時間 | 展覧会の会期ごとに公式サイトで案内されています。 参考:「森万里子:燦燦」展の会期中(2026年10月31日~2027年3月28日)は、月・水~日 10:00~22:00(最終入館 21:30)、火 10:00~17:00(最終入館 16:30) ※会期中は開館時間が異なる日があります(公式サイトの来館案内をご確認ください)。 |
| 休館日 | 展覧会会期中は無休、展示替え期間は休館 特別イベント開催等により休館する場合があります。最新のお知らせは公式サイトをご確認ください。 |
| 観覧料 | 展覧会ごとに異なります。 参考:「森万里子:燦燦」展の会期中(2026年10月31日~2027年3月28日)の料金(当日窓口/オンライン) 平日:一般 2,800円/2,600円、学生(高校・大学生)1,700円/1,600円、シニア(65歳以上)2,400円/2,200円 土・日・休日:一般 3,000円/2,800円、学生(高校・大学生)1,800円/1,700円、シニア(65歳以上)2,600円/2,400円 子供(中学生以下)無料 ※2026年10月28日時点で公式サイトに掲載されている会期の料金です。 |
| 公式サイト | https://www.mori.art.museum/jp/ |
チケットカウンターは六本木ヒルズ森タワー3階の「美術館・展望台チケット/インフォメーション」で、当日券のみを販売していると案内されています(事前購入はオンラインのみ)。入口は森タワー2階の「ミュージアムコーン」で、チケット購入後は直通エレベーターで52階へ上がり、53階の森美術館へは52階からエスカレーターを利用します。
アクセス
電車でのアクセス
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩3分(コンコースにて直結)
- 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩6分
- 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩9分
- 東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩12分
- 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口 徒歩10分
バスでのアクセス
都バス RH01系統(渋谷~六本木)、都01系統・渋88系統(渋谷~新橋)、反96系統(品川・五反田~六本木)などが六本木ヒルズ周辺の停留所に停まると案内されています。
駐車場
公式サイトでは、六本木ヒルズのP1、P2駐車場の利用が便利と案内されています。
- 利用時間:全日0:00~24:00
- 駐車料金:P・P1~P12駐車場 200円/15分(最大料金なし)。P3は料金が異なります
- P1およびP5の入庫可能時間は7:00~21:00(P5のみ、金・土・祝前日は21:00~7:00も入庫可能)
美術館や東京シティビューのチケット購入時にチケットカウンターで駐車券を提示すると、1,000円=1ポイントが加算され、5ポイント以上で駐車料金が割引になると案内されています。
混雑・待ち時間
公式サイトのFAQでは、混雑状況や待ち時間について「施設の営業状況、展覧会やイベントの内容により混雑状況や待ち時間は異なります」と案内されています。当日の状況は東京シティビュー代表に問い合わせるよう記載されており、公式サイトには施設の待ち時間のページもあります。
コレクションと館の見どころ
コレクション
日本を中心に、アジア太平洋地域における現代アートの作品を収集しています。絵画、写真、ドローイング、彫刻、映像、インスタレーションなど、コレクションの総数は約520点(2026年8月現在)で、「MAMコレクション」シリーズとして多様なテーマに沿って順次展示されると紹介されています。
- アイ・ウェイウェイ(艾未未)《漢時代の壷を落とす》1995/2009年
- 草間彌生《インフィニティ・ネット(QZOWA)》2007年
- 塩田千春《6つの船》2019年
- 奈良美智《Miss Moonlight》2020年
- 名和晃平《PixCell-Kannon #7》2010年
- 宮島達男《Innumerable Life/Buddha CCIƆƆ-01》2018年
公式サイトの「収蔵作家一覧」に掲載されている作品から選んでいます。展示の予定・場所は公式サイトでご確認ください。
館の見どころ
六本木ヒルズ森タワーの53階にあり、52階には展望台「東京シティビュー」があります。撮影の可否は展覧会によって異なり、公式サイトや会場入口などで案内されています。
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- 「ワールド・クラスルーム」(森美術館)
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この記事の情報は2026年10月28日に森美術館の公式サイトで確認したものです。開館時間・料金・休館日などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。





