【展覧会】「安井賞受賞者回顧展1 遠藤彰子―ときの幾重」が荏原 畠山美術館で開催!

2027年1月16日 〜 2027年3月22日
【展覧会】「安井賞受賞者回顧展1 遠藤彰子―ときの幾重」が荏原 畠山美術館で開催!

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2027年1月16日(土)より「安井賞受賞者回顧展1 遠藤彰子―ときの幾いく重え」が荏原 畠山美術館で開催!

荏原 畠山美術館(東京・白金台)の新館で、2027年1月16日(土)から3月22日(月・祝)まで、「安井賞受賞者回顧展1 遠藤彰子―ときの幾重」が開催されます。

本展は、日本の具象画家の発掘・育成と現代美術の振興に大きな役割を果たした「安井賞」の顕彰活動を振り返り、その受賞者を紹介する展覧会です。受賞者回顧展の第一弾として、第29回安井賞を受賞した遠藤彰子の画業をたどります。

安井賞の創設には、荏原 畠山美術館と深い関わりがあります。1955年の安井曾太郎の急逝後、その画業の顕彰や現代美術の振興を目的とする「財団法人安井曾太郎記念会」の設立に尽力し、のちに理事長を務めたのが、荏原製作所の二代目社長であり、同館の創設者・畠山一清の女婿でもあった酒井億尋です。2027年は、同記念会の設立から70年、財団解散から30年という節目にあたります。

遠藤彰子は、複数の視点からなる建物や群衆を描く昭和のノスタルジックな世界から、近年は時空を超えた叙事詩的大作へと表現を深化させてきました。本展では、これまでの歩みを紹介するとともに、同館の環境に触発された新作の発表も予定しています。

本館では「畠山コレクション展 初春を祝う」が同時開催されます。

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展覧会情報

会期2027年1月16日(土)~2027年3月22日(月・祝)
休館日毎週月曜日、2月16日(火)、2月17日(水)
※3月22日(月・祝)は開館
会場荏原 畠山美術館 新館
同時開催本館「畠山コレクション展 初春を祝う」
公式サイトhttps://www.hatakeyama-museum.org/
主催荏原 畠山美術館
お問い合わせ荏原 畠山美術館 TEL:050-5541-8600
住所〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12

展示内容

※画像写真の無断転載を禁じます

迷宮の街 遠藤彰子
《迷宮の街》遠藤彰子 1983年 相模原市蔵
唐子遊図(右幅) 住吉弘貫
《唐子遊図》(右幅)住吉弘貫筆 江戸時代 荏原 畠山美術館蔵
唐子遊図(左幅) 住吉弘貫
《唐子遊図》(左幅)住吉弘貫筆 江戸時代 荏原 畠山美術館蔵

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