1作品を英語100語で語る|卒業課題【アート英語 第15回】
連載の総まとめ。スーラ《サーカスの客寄せ》を題材に、描写・素材・解釈・感想の4段構成で1作品を英語100語前後で語る方法を、第1〜14回の言葉と型を総動員した模範解答で学びます。連載「美術館の英語を読める人になる」最終回。
ART/アート連載の総まとめ。スーラ《サーカスの客寄せ》を題材に、描写・素材・解釈・感想の4段構成で1作品を英語100語前後で語る方法を、第1〜14回の言葉と型を総動員した模範解答で学びます。連載「美術館の英語を読める人になる」最終回。
ART/アート留学の出願や展示で求められるアーティストステートメントを、英語100語で書く方法を学びます。セザンヌの静物画の解説文と架空の作家の例文を比べ、一人称・現在形・My practice centers on ~ などの型を解説。連載第14回。
ART/アート海外のギャラリーやアートフェアで、在庫・価格・エディション・来歴・状態をていねいに尋ねる英語。ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》を題材に、edition・provenance の意味と失礼にならない聞き方を解説。第13回。
ART/アート「この絵は○○を意味している」と言い切らずに解釈を英語で伝えるには?トマス・コール《オックスボウ》を題材に、suggests・evokes・may・seems to・can be read as の使い分けを学びます。連載第12回。
EXHIBITION/展示会より「」がで開催されます! 山本茜は1977年石川県金沢市生まれ。京都市立芸術大学で日本画を学び、重要無形文化財「截金」保持者である江里佐代子氏のもとで伝統的截金技法を修得しました。その後、富山ガラス造形研究所でガラス技...
ART/アート美術館で「I like it」の先が言えない人へ。ローザ・ボヌール《馬市》を題材に、What strikes me is ~ や It feels unsettling because ~ など観察に基づく感想の英語を学びます。第11回。
ART/アートon view は「展示中」、brings together は「一堂に集める」。北斎《神奈川沖浪裏》を題材に、「タイトル:サブタイトル」型の展覧会名や、美術館のプレスリリースに出てくる英語の決まった言い方を読み解きます。連載第10回。
ART/アートアーティストステートメントによく出る My work explores…、I am interested in…、practice の意味とは?ホイッスラーの肖像画と本人の講演の言葉から、作家が一人称で書く英語の型を読み解きます。第9回。
ART/アート印象派は英語でImpressionism、画家はImpressionist。ピサロ《冬の午後のチュイルリー公園》を題材に、〜ism・〜ist・movement・schoolの読み分けと、作品を美術運動と結び付ける英語を学びます。連載第8回。
ART/アート美術館の壁の英語解説(ウォールテキスト)は「つかみ→文脈→観察→意義」の4段でできています。ダヴィッド《ソクラテスの死》を題材に、Painted in…, Here…など解説文の決まった型を読み解きます。連載第7回。