2027年10月9日(土)より「静嘉堂@丸の内 5周年記念展 美の福音―幻の名作、山本芳翠《天女》《十二支》一挙公開」が静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)で開催されます! 東京初!山本芳翠《天女》と《十二支》の競演。門外不出の名作も 静嘉堂の創設者・岩﨑彌之助は、アンドリュー・カーネギー著『富の福音』が説く「富を市民へ還元する」という思想に感銘を受け、ビジネス街丸の内への美術館開館を夢見ていました。その志は時を超え、2022年の静嘉堂@丸の内開館という福音となりました。
本展では、丸の内開館5周年を記念し、彌之助・小彌太父子が支援した芸術家たちの作品をお届けします。近代洋画の巨匠・山本芳翠(1850~1906)による傑作で彌之助の支援によって描かれた《十二支》や、パリに留学中に描いた幻の大作《天女》を一挙公開。さらに、山本が洋画の道へ導いた黒田清輝(1866~1924)や、その師・ラファエル・コラン(1850~1916)の日本に伝わる貴重な初期作で門外不出の油彩画《弾手》、そして静嘉堂を代表する国宝《曜変天目》まで、選りすぐりの至宝が一堂に会します。名品がもたらす「美の福音」を心ゆくまでご堪能ください。

山本芳翠《天女》 明治11年(1878) 三菱重工業株式会社蔵 
山本芳翠《十二支》丑「牽牛星」 明治25年(1892) 三菱重工業株式会社蔵 
山本芳翠《十二支》亥「僧運慶」 明治25年(1892) 三菱重工業株式会社蔵 
黒田清輝《裸体婦人像》 明治34年(1901) 静嘉堂文庫美術館蔵
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コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2027年10月9日(土)~2028年1月10日(月・祝) |
| 開館時間 | 10:00~17:00 ※夜間開館については当館ウェブサイトをご確認ください。 (入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)、展示替え期間、年末年始など |
| 会場 | 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) |
| 公式サイト | https://www.seikado.or.jp |
| 入館料 | 一般1,500円、大高生1,000円、中学生以下無料 障がい者手帳をお持ちの方:700円 ※同伴者1名無料 |
| お問い合わせ | TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1階 |
展示内容
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この会場の美術館ガイド
- 静嘉堂文庫美術館の美術館ガイド アクセス・開館時間・料金・見どころ







