2026年12月12日(土)より「特別企画展「歌舞音曲の美術」」が大和文華館で開催されます!
本展では絵画作品を中心として、日本美術で歌舞音曲がどのように表されてきたのか見ていきます。琴や笛といった楽器は人々の間で好まれ、演奏技術がたしなみとされる側面もありました。絵画にも楽器を手にした姿で描かれる人物が出てきます。また、祭礼を描いた作品でも楽器を演奏する人物が見られますが、演奏や舞は日常を離れたハレの場の演出としても重要な役割を果たしていました。さらに、芸能は大衆の娯楽としての役目も担っており、江戸時代初め頃に成立したとされる歌舞伎を描いた図や、名所絵の中で踊る人の姿には、芸能の華やかで楽しい側面が凝縮されています。ときに、新しい年の平穏や喜びを祈るために用いられることもあった歌舞音曲の美術をお楽しみください。
展示構成
たしなみとしての器楽
儀礼を彩る歌舞音曲
大衆の娯楽
踊りに込められた願い
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コンテンツ
Toggle展覧会情報
| 会期 | 2026年12月12日(土)~2027年1月24日(日) |
| 開館時間 | 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし、1月11日〈祝〉は開館し、1月12日〈火〉が休館)、年末年始(12月28日〈月〉~1月4日〈月〉) |
| 会場 | 大和文華館 |
| 公式サイト | https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/ |
| 入館料 | 一般 630円、高校・大学生 420円、小学・中学生 無料 |
| 出陳品 | 約30件 |
| 関連イベント | 特別講演「石上神宮の歴史と祭礼」 12月20日(日)午後2時・講堂 石上神宮宮司 道上昌幸氏 日曜美術講座「踊りに込められた願い」 講座 美術の窓 無料招待デー 列品解説 |
| お問い合わせ | 大和文華館 TEL:0742-45-0544 |
| 住所 | 〒631-0034 奈良市学園南1-11-6 |
| アクセス | 近鉄・奈良線〈学園前駅〉下車 徒歩約7分 |
展示内容
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